江戸東京博物館(Edo-Tokyo Museum)
江戸東京博物館は東京都が江戸・東京の伝統文化の保存と新しい文化を作り発信する場所として建設した体験型博物館です。東京の歴史を「知識」と「体感」の両面から伝える場であり、初めて東京を訪れる人にとっては都市理解の入口として、日本の東京を知る人にとっては再発見の場として、世代や背景を問わず訪れる価値があります。

ここではそんな魅力ある博物館の見どころやアクセス、最新情報を詳しく解説します。東京の歴史や江戸文化に関心がある方は、江戸の面影を今に伝える東京最古の寺院「浅草寺」の記事もあわせてご覧ください。
基本情報
江戸東京博物館を訪れる前に知っておきたい、基本的な特徴を3つにまとめました。
- 圧倒的なスケール感:広大な展示室には、実物大で復元された日本橋や芝居小屋などがあり、一瞬でタイムスリップしたような感覚を味わえます。
- 2026年にリニューアル!:長期間の休館を経て、最新のデジタル技術と融合した展示へと進化を遂げました。
- 分館との連携:両国の本館だけでなく、小金井市にある野外博物館でも歴史的な建築物を体感できます。
ネット上のレビューでも江戸東京博物館は「見ごたえがありすぎて1日じゃ足りない」「子供から大人まで夢中になれる日本のイチオシスポット」など絶賛の声が多数寄せられています。
名称 | 江戸東京博物館 (Edo-Tokyo Museum) |
|---|---|
📍 所在地 | 東京都墨田区横網一丁目4番1号 |
📅 開館 | 1993年3月28日 |
🕓 開館時間 | 9:30 〜 17:30(入館は17:00まで) |
👉 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 |
❌ 運営 | 公益財団法人 東京都歴史文化財団 |
🤵 館長 | 藤森照信 |
🌐 公式サイト |
博物館について

江戸東京博物館博物館について
東京都の江戸東京博物館は、東京の歴史を深く学び、未来の都市像を探索するためのユニークな博物館です。旅行者にとっても外せない定番スポットでもあり、墨田区両国にある「本館」と、小金井市にある「分館」の2つで構成されているのが大きな特徴です。
本館は両国駅から徒歩3分の好アクセスな場所にあります。1993年3月に開館して以来、多くの人々に親しまれてきました。一方の分館である「江戸東京たてもの園」は、武蔵野郷土館を前身として、同じく1993年3月に小金井公園内に開館しました。
見どころの多い江戸東京博物館ですが、本館は施設の老朽化に伴う改修工事のため、2022年4月1日から長期休館に入ります。そして多くのファンが待ち望む中、2026年3月31日にリニューアルオープン、伝統を守りつつも現代の快適性を備えた施設へと進化しました。
ロゴデザイン

ロゴデザイン江戸東京博物館
江戸東京博物館のシンボルマークは、1993年の開館時にグラフィックデザイナーの佐藤晃一氏によってデザインされました。この印象的なロゴは江戸時代の謎の浮世絵師・東洲斎写楽が描いた、日本の有名な歌舞伎役者をモチーフにしています。見得(みえ)を切った瞬間の力強い目力は、来館者が展示に触れたときの驚きや好奇心を表現しています。2026年のリニューアルに合わせ、この由緒あるデザインをベースにしながらも、現代のデジタルメディアに対応した、よりシンプルで洗練されたロゴへとマイナーチェンジされました。両国 江戸東京博物館の新しい顔として、これからも親しまれていくことでしょう。
公式キャラクター

公式キャラクター 「ギボちゃん」
江戸 東京博物館には「ギボちゃん」という可愛らしい公式キャラクターがいます。ギボちゃんは、2003年3月に開館10周年を記念して行われた公募によって誕生しました。名前の由来やデザインのヒントになったのは、本館5階・6階の常設展示室にある実物大の「日本橋」です。その橋の欄干に飾られている「擬宝珠(ぎぼし)」という、ネギの花に似た形の装飾がモチーフになっています。江戸の歴史を伝える大切な柱から生まれたギボちゃんは、日本の伝統を次の世代へ伝える架け橋として、イベントや広報で大活躍しています。思わず訪れてみたくなるような愛らしいキャラクターです。
歴代館長
長年にわたり東京の歴史と文化を支えてきた江戸東京博物館の館長をご紹介します。
- 初代館長:児玉幸多(1993年〜1996年) — 高名な歴史学者として、開館初期の基盤を築きました。
- 二代目館長:小木新造(1996年〜) — 都市史の研究をベースに、博物館の魅力をさらに広げました。
- 三代目館長:竹内誠(2002年〜) — 江戸文化研究の第一人者として、数々の魅力的な展示を企画しました。
- 四代目館長:藤森照信(2016年7月〜) — 建築史家・建築家としての視点を活かし、建物の魅力も含めた新しい「江戸東京博物館 ディレクトリ」の歴史を刻み続けています。
博物館の歴史

江戸東京博物館に行ってきた
ここでは、江戸東京博物館のこれまでの歩みを簡単に振り返ってみましょう。当館は東京の歴史と文化を保存・継承するための壮大なプロジェクトとして動き出しました。
- 1981年12月:失われつつあった江戸・東京の歴史遺産を守るため「江戸東京博物館(仮称)建設構想懇談会」が設置 される。
- 1992年1月:地上7階・地下1階、高さ約62メートルの新たな建物が両国の地に完成
- 1993年3月:東京都墨田区両国に「江戸東京博物館」が誕生。同時に小金井市に分館が開館。
- 2003年:開館10周年を迎え、公式キャラクター「ギボちゃん」がデビュー。
- 2022年4月:大規模な改修・リニューアル工事のため、一時的な長期休館へ。
- 2026年3月:設備や展示内容をさらに充実させ、華やかに再オープン。
長年愛されてきた江戸 東京 博物館。リニューアルによって、デジタル技術を活用した体験型展示がさらにパワーアップしました。生まれ変わった大江戸東京博物館は、何度訪れても新しい発見がある、日本屈指の歴史スポットとして未来へ歩みを進めています。
展示

常設展示室5階「江戸の美」
江戸東京博物館の展示物について詳しくみていきましょう。日本の東京について深く掘り下げ、さぁ、江戸時代にタイムスリップ!
常設展示
常設展示室は、主に「江戸ゾーン」と「東京ゾーン」の2つのエリアに分かれており、壮大な歴史のドラマを探索することができます。まさに誰もが納得する江戸東京博物館の見どころといえるでしょう。
江戸ゾーン
会場に入るとまず目に入るのが、実物大で復元された「日本橋」です。これを渡ると、江戸城や大名屋敷の模型、にぎやかな長屋の暮らしを再現したエリアが広がります。浮世絵や着物、当時の商業の様子など、江戸東京博物館のおすすめスポットとして外せない見どころが満載です。
東京ゾー
明治維新による文明開化から大正の関東大震災、激動の昭和、そして平成へと至る激変の歩みを展示しています。鹿鳴館の模型や、戦後の昭和の街並みがリアルに再現されています。
これらを通して、江戸 東京博物館が歩んできた都市の記憶をリアルに体感できます。
企画展示

企画展示 「諸国名所百景」
常設展に加えて特定のテーマを深く掘り下げる「江戸東京博物館 特別展」も定期的に開催されています。ここでは、国内外の他の博物館から集められた貴重な美術品や、初公開の歴史資料などが期間限定で並びます。
過去には、徳川将軍家にスポットを当てた展覧会や、江戸のライフスタイル、東京のモダンアートをテーマにしたものなど多彩な展示が行われ、多くのリピーターを魅了してきました。リニューアル後も、最新の研究に基づいた魅力的な特別展が次々と企画されています。

特集展示「受け継がれた美 ―江戸東京博物館漆工芸品コレクション―」
訪れるたびに新しい日本の美に出会える場所として、お出かけの際はぜひ最新のスケジュールをチェックしてみてください。なお、企画特別展は別途観覧料が必要です。ただし高校生以下は無料です。
文化財

萌黄地(もえぎじ)
両国の江戸東京博物館が所蔵する数多くの貴重なコレクションの中には、日本の国の宝として指定されている貴重な資産があり、重要文化財に指定されています。
【国指定重要文化財の一例】
- 萌黄地(もえぎじ)葵紋付小紋染御羽織(江戸時代の大名が着用した、葵の紋が入った大変美しい羽織。今村家伝来のメモ付き)
- 梅鶯蒔絵軸盆(つるうめもどきめじろまきえ じくぼん)(原羊遊斎が作り、酒井抱一が下絵を描いた、職人技が光る華やかな盆)
- オランダ風説書(寛政九年)(当時の海外情勢を江戸幕府に伝えた一級の歴史資料)
- 旧江戸城写真ガラス原板 29枚(明治初期に撮影された、当時の江戸城の姿を今に伝える超一級のビジュアル資料)
- 壬申検査関係ステレオ写真ガラス原板 257点
分館・江戸東京たてもの園

コガネイ公園内の支店
小金井公園内にある分館「江戸東京たてもの園」をご紹介しましょう。ここは、東京江戸の建物に関する博物館で、現地での保存が難しくなった江戸時代から昭和初期までの歴史的建造物を移築・復元。貴重な文化遺産として次世代へ継承している野外博物館です。広大な敷地内は3つのゾーンに分かれており、ジブリ映画のインスピレーション源になったとも言われるレトロな銭湯や、昔ながらの居酒屋、茅葺き屋根の民家、モダンな洋館など、約30棟もの建物の中に入って見学することができます。
墨田区にある本館、東京 江戸東京博物館が都市の歴史を学ぶ場所なら、こちらの園は「当時の暮らしの空間をそのまま探索する」場所といえるでしょう。季節ごとの年中行事も再現されており、家族連れのドライブや散策にもぴったりな、のどかで素敵な空間が広がっています。2002年には園内で「千と千尋の神隠し」の屋外上映会が開催され、「ザ・ヒットパレード〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜」(2006年)などのTVドラマや映画でも何度か撮影に使用されたことがあります。
イベント

博物館が主催するワークショップの一つ
博物館では、展示を見るだけでなく、実際に日本の歴史文化を肌で感じられるユニークなイベントや講座が満載です。 一例を紹介しますと、過去から現在にわたって人気を集めているプログラムが、初心者向けの体験講座「はじめての江戸料理」です。当時のレシピを再現したり、江戸の食文化の裏話を専門家から楽しく学んだりできます。また、リニューアル後はデジタルと連動した体験型のワークショップや、伝統芸能の解説付き公演なども企画されています。公式ウェブサイトの「江戸東京博物館 こよみ(イベントカレンダー)」の項目には、これから開催される最新のスケジュールが随時更新されています。江戸博物館 東京を訪れる際は、ぜひ事前にカレンダーをチェックして、気になるイベントに合わせて足を運んでみてください。
売店・喫茶・休憩所情報

ippuku cafe(いっぷくカフェ)
たくさん歩いてお腹が空いたら、館内の充実したフード&ショップエリアへどうぞ。日本の伝統的な味から、モダンなカフェメニュー、ここでしか買えない限定お土産まで、お楽しみが満載の訪れるべきスポットです。 それでは江戸東京博物館のレストラン情報などをご紹介します。
- 和食処「こよみ」:江戸の食文化を現代風にアレンジした御膳や、季節の美味しいお料理を落ち着いた空間で堪能できます。特にシニア層やご家族連れに大人気です。
- ippuku cafe(いっぷくカフェ)ちょっとした休憩に最適。美味しいお茶や甘味が揃っており、散策の合間に文字通り「一服」できる憩いの空間です。
- ミュージアムショップ「D! G TOKYO」:ここにしかない限定のギボちゃんグッズや、お洒落な和雑貨、浮世絵モチーフのお菓子などがお土産として手に入ります。
図書館

図書館江戸東京博物館
江戸東京博物館7階には、江戸や東京の歴史、文化、建築に関する専門書や資料を豊富に揃えた図書室(図書室・都市歴史情報室)が併設されています。専門的な研究書から、初心者向けの分かりやすいビジュアル本、さらには昔の地図や貴重な地域資料まで、幅広いアイテムを自由に閲覧することができます。博物館が誇る知の拠点として、夏休みの自由研究や大人の大いなる探求の場として活用されています。詳しい利用案内は以下の通りです。
👉 場所 | 江戸東京博物館7階 |
|---|---|
🕒 開室時間 | 9:30~17:30 |
🎫 入場料 | 無料 |
🕙 レファレンス受付時間 | 対面9:30-17:00 電話9:30-16:30 |
💴 複写料金 | 白黒1枚30円、カラー1枚100円 |
☝ 検索端末 | 蔵書検索・収蔵品検索 |
📝 データベース | 国立国会図書館 デジタル化資料サービス(利用は身分証明書要) |
✍️ 設置機器 | マイクロフィルムリーダー・拡大読書器 |
開館時間・入館料

開館時間・入館料 江戸東京博物館
江戸東京博物館のチケット料金と営業時間をご案内します。
- 【開館時間】9:30~17:30 入館は閉館の30分前まで
- 【休館日】毎週月曜日(月曜が祝日、または振替休日の場合はその翌日)、年末年始
🧑 個人 | 👨👨👦👦 団体(20名以上) | |
|---|---|---|
一般 | 800円 | 640円 |
大学生 | 480円 | 380円 |
高校生 | 300円 | 240円 |
中学生以下 | 無料 | |
65歳以上 | 400円 | 320円 |
*学生、65歳以上の方は学生証、証明書要
*オンラインチケット販売も可能
博物館への行き方

への行き方 江戸東京博物館
江戸東京博物館へのアクセスは非常にシンプルで便利です。日本の東京の東エリアの下町情緒が残る訪れやすい場所に位置しています。
【電車の場合】

への行き方 江戸東京博物館【電車の場合】
- JR総武線:「両国駅」西口より徒歩3分
- 都営地下鉄大江戸線:「両国駅」A4出口より徒歩1分
【車の場合】
首都高速7号小松川線「錦糸町出口」から約10分
館内には有料の駐車場(普通車・バス等)が完備されていますが、駐車台数に限りがあるため、混雑する土日祝日は公共交通機関のご利用をおすすめします。
お問合せ
東京の江戸東京博物館は資料館公式ホームページのお問合せフォームから各種お問い合わせができます。各部門にわかれておりますので、博物館について、訪問時の疑問、調べもの等目的によって適した部署にお問い合わせ下さい。
【江戸東京博物館 問い合わせ先一覧】
edo-tokyo-museum.or.jp/contact
資料館についての興味深い話

~に関する興味深いエピソード 江戸東京博物館
それでは両国の江戸東京博物館の興味深いエピソードをご紹介します。江戸時代にタイムスリップしたくなること間違いなし!
まるで宇宙船!? 巨大な高床式倉庫の謎
建物を遠くから見ると、まるで未来の宇宙船が両国に着陸したかのような大迫力のシルエットに驚かされます。実はこのデザイン、弥生時代の「高床式倉庫」をモチーフに設計されたもの。大切な歴史の遺産を、地面の湿気や災害から守るという意味が込められています。下から見上げるだけでも圧倒されるそのユニークな未来的外観は、写真映え抜群な両国のランドマークとして親しまれています。
建物全体が空中遊泳!? 巨大すぎる屋根の秘密
この博物館、実はメインの展示室が地上約20メートルもの高さに持ち上げられており、建物全体が巨大なひとつの屋根のような構造になっています。おかげでその下にある1階広場は壁のない、心地よい風が吹き抜ける広大なフリースペースに!雨の日でも濡れずに様々なイベントや伝統芸能のパフォーマンスが楽しめる、驚きの空中建築マジックが隠されているのです。
驚異の職人技!1500分の1の世界に生きるミニチュア人形
常設展の江戸城や大名屋敷の模型を覗くと、思わず息を呑むほどの超絶技巧が隠されています。配置されている何千体ものミニチュア人形は、なんとわずか3ミリほどの極小サイズ!しかも驚くべきことに、着物の柄から顔の表情、今にも動き出しそうなポーズまで、一人ひとりが全て異なる細かさで手作りされています。双眼鏡を持参してじっくり観察するのが通の楽しみ方と言われているようですよ!
気になるおすすめの回り方、まずは6階へ直行!
順路はまず最上階の6階へ。エレベーターを降りると実物大の「日本橋」が現れ、橋を渡りながら5階の展示フロアを見下ろす演出は鳥肌モノ!5階に降りたらリニューアルの目玉、近代・現代エリアへ進みましょう。明治の服部時計店や昭和の同潤会アパートが原寸大で蘇っており、中に入って当時の空間をリアルに体感できます。
日本にある他の博物館

日本の有名な博物館
日本には両国の江戸東京博物館のほかにも、世界に誇る素晴らしい博物館や美術館がたくさんあります。その中でもぜひ訪れてほしいおすすめ場所を簡単にご紹介しましょう。
- 大塚国際美術館(徳島県鳴門市):世界26ヶ国の名画1,000余点を、オリジナルと同じサイズで陶板の上に再現したユニークな美術館。システィーナ礼拝堂の再現は圧巻です。
- チームラボプラネッツ(東京都豊島区・お台場エリア等):水に入って進むミュージアムや、巨大な光のアート空間と一体になる、没入型のデジタルアートミュージアム。
- 広島平和記念資料館(広島県広島市):世界の平和を願い、被爆の惨状や歴史の真実を伝える、非常に重要な歴史的資料館です。
まとめ
日本の首都「東京」は、昔も今も一言では語りつくせない魅力の都市です!江戸東京博物館はリニューアルによって更なる進化を遂げました。江戸から東京へのダイナミックな変遷をリアルな展示と最新テクノロジーで学べるこの博物館は、何度訪れても探求心と新しい感動に出会えます。周辺の両国国技館や下町散策と合わせて、ぜひ充実した1日を過ごしてみてはいかがでしょうか。東京の魅力を肌で感じに、ぜひ今度のお休みに両国の江戸東京博物館へ足を運んでみてくださいね!
よくある質問
江戸東京博物館はどこにありますか?
東京都墨田区にあります。JR総武線「両国駅」西口から徒歩3分と非常にアクセスの良い場所に位置しています。
江戸東京博物館ではどのような体験ができますか?
江戸東京博物館の展示では、実物大で再現された「日本橋」を実際に歩いて渡ったり江戸時代の芝居小屋や明治時代の新聞社の建物を間近で見たりできます。また、精密なミニチュア模型を覗き込んで当時の人々の暮らしを探検したり、リニューアルで導入された最新のデジタル端末を使って、インタラクティブに歴史を学ぶ体験が楽しめます。
江戸東京博物館とはどのような施設ですか?
江戸・東京の歴史と文化を振り返り、未来の都市と生活を考えるために1993年に開館した東京都立の博物館です。失われつつある歴史遺産を保護・展示するだけでなく、様々な講座やイベントを通して、国内外の人々に伝統文化を発信する一大拠点となっています。2026年3月に大規模改修を終え、より快適な施設としてリニューアルオープンしました。
江戸東京博物館の開館時間は?
基本の開館時間は 9:30~17:30 です。ただし、入場は17:00までです。開館時間・入館料は、訪問計画を立てる際の基本情報となります。
江戸東京博物館を見て回るにはどのくらいの時間がかかりますか?
常設展示室を普通に歩いて回るだけでも、約2時間〜3時間ほどかかります。展示が非常に広大で細部まで作り込まれているため、模型の細部をじっくり見たり解説をじっくり読み、館内のレストランやカフェでのランチ・休憩、ミュージアムショップでの買い物まで含めると半日〜丸1日かけてゆっくり滞在するのがおすすめです。







