チームラボプラネッツ (teamLab Planets TOKYO DMM)
チームラボプラネッツは、東京・豊洲にある「水に入るミュージアム」として世界中から注目を集める没入型アート空間です。アート集団チームラボが手がけるこの施設では、来館者は裸足になって作品の中へ足を踏み入れ、繊細な日本美とテクノロジーが織りなす世界に全身で浸ることができます。床一面に広がる水の感触、光と映像が溶け合う幻想的な空間、そして自分自身がアートの一部となる体験は、訪れるたびに新たな感動をもたらします。

日本には、陶板で世界の名画を再現する大塚国際美術館のように、独自の方法でアート体験を広げる施設もありますが、チームラボプラネッツはデジタル技術を使って、作品と鑑賞者の境界をさらに曖昧にしている点が特徴です。
2018年の開館以来、その革新的な表現と圧倒的なスケール感は国内外のメディアで数多く取り上げられ、SNSを中心に瞬く間に話題を呼びました。2025年には累計来館者1,000万人を突破し、アジアを代表する観光名所にも選ばれるなど、世界規模でその存在感を高めています。ここでは、そんなチームラボプラネッツ TOKYO DMMの魅力をユニークなエピソードとともにご紹介します。
基本情報

チームラボプラネッツ基本情報
まずはチームラボプラネッツ TOKYO DMMの魅力を、3つのポイントから押さえておきましょう。日本でも屈指の人気を誇る観光スポットとして、初めて訪れる人にも知っておいてほしい特徴があります。
身体ごと没入できる体験型ミュージアム
裸足で水の中を歩き、光・映像・自然が溶け合う巨大な作品空間に、全身で浸ることができます。
2025年に大規模拡張、20以上の作品空間を擁する国内最大級の施設
2025年1月のリニューアルで施設面積が約1.5倍に拡大。新エリアの追加により、さらに多彩な体験が楽しめるようになりました。
ギネス世界記録認定&アジアを代表する観光名所に2度選出
単一アート・グループとして世界で最も来館者が多い美術館としてギネス世界記録に認定。「アジアを代表する観光名所」にも輝いています。
続いて、施設の概要を表にまとめました。
✔️ 正式名称 | チームラボプラネッツ TOKYO DMM |
|---|---|
📍 所在地 | 東京都江東区豊洲6-1-16 |
🕒 営業時間 | 8:00〜22:00(時期で変動/最終入館は閉館1時間前) |
❌ 休館日 | 不定休(木曜・水曜など。公式サイトで要確認) |
💪 運営・主催 | チームラボ・DMM.com(管理運営:株式会社PLANETS) |
👉 制作 | チームラボ(2001年設立) |
📅 開館年 | 2018年7月7日 |
🌐 公式サイト |
表からも分かるとおり、開館は2018年。比較的新しい施設ながら、すでに東京を代表する観光名所として確固たる地位を築いています。豊洲という再開発で活気づくエリアに位置し、最先端の街並みと未来的なアート体験が見事に調和しているのも見逃せないポイント。訪れた人々のレビューでは「日常では味わえない没入感」「何度来ても新鮮な驚きがある」といった声が多く寄せられており、リピーターが多いことでも知られています。年間を通して国内外から多くの人が訪れ、週末や連休には事前予約が早々に埋まることも珍しくありません。
チームラボプラネッツについて

美術館について チームラボプラネッツ
東京豊洲にたたずむこのミュージアムは、来館者が身体ごと作品に没入できる点が最大の特色です。作品は人の動きに反応して刻々と変化し、自分と作品、他者との境界がじわじわと溶けていく感覚を味わえます。チームラボプラネッツ TOKYO DMMの制作を担うチームラボは、2001年に設立された国際的なアート集団です。アーティストやプログラマー、エンジニア、数学者、建築家など多彩な専門家が集い、アート・サイエンス・テクノロジー・自然界が交わる地点を探求し続けています。代表の猪子寿之さんが掲げる「すべてのものは境界のない連続性のなかにある」という思想が、すべての作品の根底に流れています。
チームラボの作品は、世界各地の著名な美術館に永久収蔵されています。メルボルンのビクトリア国立美術館やロサンゼルス現代美術館など収蔵先は数多く、その評価は世界規模です。口コミを見ても海外からの絶賛の声が多く、日本にいながら世界基準のアートを体験できる場所として高く支持されています。この施設の作品には、固定された完成形がありません。来館者が歩き、手を伸ばし、その場に存在すること自体が作品の一部になります。同じ体験は二度と生まれず、訪れるたびに異なる風景が広がるのです。一見すると無機質に思えるデジタルアートですが、水の冷たさや花の香り、足裏の感触まで設計に組み込まれた、生命感あふれる有機的な世界が広がっています。
「頭で理解するのではなく、身体で感じ取る」。チームラボが掲げる「Body Immersive」という哲学は、まさにこの一言に集約されます。鑑賞という受け身の姿勢を超え、自分自身が作品の一部になる体験こそが、多くの人をリピーターにする理由でしょう。アートと自分のあいだにあった壁が、いつの間にか消えている。その不思議な一体感を、ぜひ体験してみてください。
チームラボプラネッツの歴史

美術館の歴史 チームラボプラネッツ
ここではチームラボプラネッツ TOKYO DMMが歩んできた歴史をたどります。当初は期間限定の施設として誕生しながら、好評を受けて会期を延ばし続け、いまや日本を代表するアートスポットへと成長しました。
チームラボプラネッツ TOKYO DMMは東京都江東区豊洲(新豊洲エリア)開館したのは2018年7月7日のことです。話題はまたたく間に広がり、同年11月には来場者50万人を達成。翌2019年4月には早くも100万人を突破し、開館1周年を迎えるころには国内外から多くの人が押し寄せる人気スポットとなりました。
転機となったのが新型コロナウイルスの流行です。2020年2月29日に臨時休館を余儀なくされましたが、同年6月5日に営業を再開。逆風のなかでも支持は揺るがず、2021年3月までに来場者200万人を超えました。同じ年には新たに「Garden(庭園)」エリアが加わり、体験できる作品の幅がぐっと広がっています。
2022年には300万人を突破し、好評を受けて会期を延長。2023年8月には開館5周年を迎え、展示期間を2027年末まで延ばすことが発表されました。同年には世界的な観光賞「ワールド・トラベル・アワード」で、アジアを代表する観光名所として日本で初めて選ばれています。
そして2024年7月、チームラボプラネッツ TOKYO DMMは「単一のアートグループによる美術館として世界で最も来館者が多い施設」としてギネス世界記録に認定されました。2025年1月には大規模な拡張を行い、「Forest」「Open-Air」「Factory & Shop」など新エリアが続々と誕生。延床面積は約10,000平米にまで広がり、半日かけても回りきれないほどのボリュームになりました。2025年10月には累計来場者が1,000万人を超え、再びアジアを代表する観光名所として世界の注目を集めています。
ここまで支持が広がった背景には、鏡と光が織りなす幻想的な空間はSNS映えする一枚を生みやすく、来場者の投稿がさらに次の来場者を呼ぶ好循環が生まれました。海外メディアでも繰り返し紹介され、東京観光の定番スポットとして確固たる地位を築いています。
作品(アート)

teamLab Planets TOKYO / チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com
ここからはチームラボプラネッツの主役である作品群を、エリアごとにご案内します。どの空間も五感に訴えかける仕掛けが満載で、写真や映像では伝わりきらない感動が待っています。ぜひ東京観光の際は実際に足を運んで、その場でしか味わえない没入感を確かめてみてください。
チームラボプラネッツには、6つのエリアがあり、それぞれまったく異なる表情を持ちながら、ひとつの大きな世界としてつながっています。水の冷たさから始まり、花の香りに包まれ、思いきり体を動かし、最後は空の下で余韻に浸る。順路をたどるうちに、いつのまにか日常の感覚がほどけ、五感が研ぎ澄まされていく。そんな体験の流れそのものが、丁寧に設計されています。
Water

チームラボプラネッツ Water
素足で水の中に足を踏み入れながら進んでいく、チームラボプラネッツを象徴する空間です。ひざ下まで水につかり、光と色彩に包まれながら歩くという体験は、ほかの施設ではなかなか味わえないもので、初めて訪れる方にこそ最初に体感してほしい場所です。
数ある展示の中でも、多くの来館者の記憶に強く残るのが「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング — Infinity」です。水面を泳ぐ鯉は訪れた人の動きに反応して進路を変え、人とぶつかると花となって儚く散っていきます。
咲く花の種類は季節によって移り変わり、すべてコンピュータがリアルタイムに描き続けているため、まったく同じ光景は二度と現れません。鏡のように磨き上げられた壁面が空間を無限に拡張し、まるで宇宙の中心に立っているかのような感覚を味わわせてくれます。
ご紹介した作品はあくまで一例ですが、Waterエリアでは光・水・花・音といった要素が一体となり、訪れるたびに違った印象を残してくれます。
Garden

チームラボプラネッツ Garden
生命の息吹を感じられるGardenエリアは、チームラボプラネッツを代表する見どころのひとつです。1万3,000株を超える生きたランが宙に浮かぶ「Floating Flower Garden: 花と我と同根、庭と我と一体」では、人が近づくと花がふわりと上昇します。
その幻想的な眺めには、思わず時間を忘れてしまうことでしょう。
頭上を埋め尽くす花々の下に身を置くと、人と植物の境界がふっとあいまいになる感覚を感じるかもしれません。「花と我と同根、庭と我と一体」という言葉が示すように、禅の思想に着想を得たこの作品は、自然と自分が本来ひとつであることを、言葉ではなく体験として静かに教えてくれます。
もう一つの展示「呼応する小宇宙の苔庭 — 固形化された光の色, Dusk to Dawn」は、苔の庭に配された無数の光の球体が、夕暮れから夜明けへと移り変わるように色を変化させていく作品です。それぞれの光は周囲の存在に呼応するように呼吸し、静かな苔の世界に小さな宇宙が広がっているような感覚を与えてくれます。
※「Floating Flower Garden」のランが宙に浮く演出は、ヘリウムガスの供給状況によって中止されている場合があります。最新の展示状況は公式サイトでご確認ください。
運動の森

チームラボプラネッツ 運動の森
2025年1月にチームラボプラネッツ TOKYO DMMの拡張で加わった「運動の森」は、身体を使って世界をとらえ、立体的に思考することをコンセプトにした空間です。跳ねたり登ったり、思いきり身体を動かしながらアートと向き合えるため、子ども連れにも大人気で、幅広い世代を惹きつける新エリアとなっています。
代表的な作品のひとつが「キャタピラーハウスの高速回転跳ねる球体」です。傾斜のある空間に置かれた光る球体は、跳ねたり転がったりしながら音と色を変化させ、誰かが触れたり押したりすると、その動きが連鎖して空間全体に広がっていきます。一人の動作がほかの来場者の体験にも影響を与えるため、知らない人同士でもいつの間にか同じ遊びを共有してしまう、そんな不思議な一体感が生まれます。
「すべって育てる!フルーツ畑」は、滑り台を使って遊ぶうちに、巨大なスクリーンに映し出されたフルーツの木々が育っていくという作品です。滑るたびに花が咲き、実がなり、やがて収穫されるまでの変化を、身体ごと体感できます。
また「見えない世界のなかでバランスをとる飛石」は、足元の感覚だけを頼りに進んでいく、ゲーム感覚のアトラクションです。視覚情報が制限された空間の中で一歩ずつ足場を探りながら進む体験は、普段意識しない身体感覚への気づきを与えてくれます。
ご紹介したのは数ある作品の一部ですが、運動の森では身体を動かして遊ぶうちに、自然とアートの仕組みを体感できる仕掛けが多く点在しています。運動が得意でなくても楽しめる作品も多く、家族連れに特に人気の高いエリアです。
学ぶ!未来の遊園地

小さな人たちが暮らすテーブル
代表的な作品が「スケッチ環世界」です。紙に描いた魚や蝶をスキャンすると、その絵が大きなスクリーンの中で生き生きと泳ぎ、舞い始めます。わが子の描いた一匹が大画面で動き出す姿は、親にとっても忘れがたい思い出になるでしょう。
「こびとが住まう宇宙の窓」や「こびとが住まう奏でる壁」「こびとが住まうテーブル」は、シリーズとして展開される作品群です。窓や壁、テーブルといった日常の風景の中に小さな「こびと」たちが暮らしており、訪れた人が壁を押したり、テーブルに触れたりすることで、こびとたちの世界に変化が生まれます。
壁を奏でれば音とともに光景が変わり、テーブルに触れれば小さな住人たちが反応を返してくれる。何気ない仕掛けの一つひとつに発見があり、つい時間を忘れて遊び続けてしまうエリアです。
つかまえて集める森

絶滅した森の捕獲と収集 チームラボプラネッツ
専用アプリを使って楽しむ、チームラボプラネッツの中でもひときわユニークな魅力溢れるエリアです。壁や床に現れる絶滅動物たちをスマホのカメラで捕まえては図鑑に集め、また自由に解き放つ。その一連の流れに、思わず夢中になってしまいます。
ここで体験できるのが「つかまえて集める絶滅の森」です。森と海を舞台に、全82種にもおよぶ絶滅動物たちが息づいており、訪れるたびに新しい生き物との出会いが待っています。一度見つけた生き物も別の場所に再び現れたり、姿を変えたりするため、何度足を運んでもリピーターに新鮮な驚きを届けてくれる空間です。
Open-Air

チームラボプラネッツ Open-Air
チームラボプラネッツの中でも空の下で作品と向き合えるエリアです。水を使った作品も多いため、館内ではハーフパンツのレンタルが用意されており、水濡れの心配をせずに鑑賞できます。
代表的な作品のひとつが「空と地に憑依する炎」です。地面から立ち上がる炎の彫刻が、空と大地の間でゆらめき続ける生き物のように佇み、見る角度や時間帯によって異なる表情を見せてくれます。屋外という開けた空間だからこそ生まれる、スケール感のある体験です。
「渦の海:波と渦」は、水面に次々と渦や波が生まれては消えていく作品です。自然界の流体現象を思わせるその動きは、見入っているうちに時間を忘れてしまうほどの心地よさがあります。
このほかにも個性豊かな作品が点在しており、屋外ならではの開放感とともに楽しめるエリアです。
Factory & Store

チームラボプラネッツ Factory & Store
作品体験の余韻を持ち帰れる、チームラボプラネッツをめぐる旅の締めくくりにぴったりのエリアです。「スケッチファクトリー」と「Living Art Store」という2つの施設で構成されており、光をテーマにした作品を眺めながら、オリジナルグッズや作品にまつわるアイテムを選ぶ時間も格別です。
スケッチファクトリーでは、自分が描いた魚をオリジナルギフトとして注文することができます。注文すると描いた魚がファクトリー内に現れて動き出し、プリンターの中に入るとギフトの生産がスタート。缶バッジやハンドタオル、Tシャツ、トートバッグ、ペーパークラフト、シールなど、世界にひとつだけのアイテムとして完成します。見て、注文して、受け取るまでの過程そのものが楽しい、インタラクティブな体験型ショップです。
Living Art Storeでは、「Floating Flower Garden」で花を咲かせていた多種多様なランが育成されており、作品の世界観を身近に感じながらショッピングを楽しめます。店内を彩る光の作品「開いた環境の永遠」や「我々の中にある火花」もこのエリアならではの見どころで、買い物の合間にも余韻を味わうことができます。
飲食

Glass House — 螢花菴
アート鑑賞のあとは、味覚でも作品世界を楽しめます。チームラボプラネッツでは、お土産選びとあわせてカフェやレストランを巡るのも醍醐味のひとつ。ここでしか体験できない飲食空間と物販コーナーが揃っており、アートと食を同時に味わえるのは他にはない贅沢です。主なカフェ・レストランは以下の通りです。
Glass House — 螢花菴
ガラスに包まれた空間で、お茶やお酒とアートを同時に味わう一席。ここは『Floating Flower Garden』で花を咲かせ終えた蘭を再び育てている場所でもあり、お茶やお酒は光と音で共鳴する「共鳴する茶と酒」という作品の一部です。作品体験には飲食の注文が必要で、12歳以下は入場不可です。
Emptiness Table — 虚空堂
真っ暗な空間に座ると、目の前に光の文字が浮かび上がる「虚空反転無分別」という作品空間で、ラーメンやお茶を味わえる一席です。リニューアル後は、チームラボプラネッツ限定のヴィーガンラーメンもここで楽しめます。
Vegan Ramen UZU
京都発のヴィーガンラーメン専門店で、「ミシュランガイド京都・大阪」のビブグルマンに4年連続選出。ラーメン店として世界初のミシュラン・グリーンスターも獲得しています。東京限定メニューは、昆布と椎茸の出汁にオーツミルクと味噌を合わせた特製スープに、ローストトマトや舞茸をトッピング。麺は北海道産小麦と宮崎県産無農薬全粒粉のブレンドです。
The Cafe Forever Work in Progress
お茶とスイーツでひと休みできるカフェ。館内を巡ったあとの休憩にぴったりです。
専用アプリ

専用アプリ Distributed Fire
作品をより深く味わうなら、チームラボプラネッツのアプリの活用がおすすめです。来館前にダウンロードしておけば、作品の解説を読んだり、演出に参加したりと、体験の幅がぐんと広がります。かつてのチームラボプラネッツにはなかった仕掛けも多く、何度訪れても新しい発見があるはずです。テクノロジーを生かした楽しみ方ですね。主なアプリは次の4種類です。
チームラボアプリ
自分のいる場所の作品コンセプトが読めるガイドアプリ。
Catching and Collecting Extinct Forest
絶滅動物を捕まえて図鑑に集める専用アプリ。
Sketch Umwelt World
描いた生き物を操縦し、その知覚世界を旅できるアプリ。
Distributed Fire
炎を灯して持ち帰り、共有できるアプリ。
いずれのアプリも無料で利用でき、スマホひとつで作品との距離がぐっと縮まります。とくに絶滅動物を集めるアプリは、子どもだけでなく大人も収集欲を刺激されて夢中になりがち。通信環境によっては動作が重くなることもあるため、来館前にWi-Fi環境でダウンロードを済ませておくと、当日スムーズに楽しめます。
営業時間・チケット料金
訪問計画で気になるのがチームラボプラネッツ TOKYO DMMの時間と料金でしょう。営業時間は時期によって変わり、おおむね朝8時または8時30分から夜22時まで。最終入館は閉館の1時間前なので、余裕をもって出かけたいところです。混雑時は入場まで30〜60分ほど待つこともあります。
チケットは日時指定の変動価格制で、チケットをはじめとする公式オンラインストアで購入します。現在のリニューアル後は施設内での当日券販売を行っていないため、事前購入が基本です。料金は時期で変動します。
チケット種別 | ✔️ 対象 | 💴 料金(変動価格制) |
|---|---|---|
🎫 エントランスパス | 大人(18歳以上) | 3,800円〜(繁忙期は約4,200円) |
中学生・高校生 | 2,800円 | |
小人(4〜12歳) | 1,500円 | |
3歳以下 | 無料 | |
🎟️ プレミアムパス | 4歳以上(優先入場) | 12,000円 |
※小学生以下は、子ども5名につき18歳以上の保護者1名の同伴が必要です。再入場はできません。料金は変わることがあるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
アクセス方法

アクセス方法チームラボプラネッツ
立地のよさもチームラボプラネッツの魅力のひとつです。豊洲エリアにあり、銀座や東京駅からも近いため、観光の合間に立ち寄りやすい。 料金とあわせて、行き方も事前に押さえておくと安心です。日本でも指折りの観光スポットだけに、週末や連休は周辺も賑わいます。主なアクセス手段は以下のとおりです。
電車の場合
- ゆりかもめ「新豊洲駅」北口より徒歩1分。
- 東京メトロ有楽町線「豊洲駅」7番出口より徒歩10分。
車・タクシーの場合
- 銀座から約10分。
- 東京駅から約15分。
- 羽田空港から約15分。
専用駐車場はなし。平日のみ、当日チケット提示でららぽーと豊洲の駐車場が1時間無料(条件あり)。
車で訪れる場合は、駐車場の混雑を避けるためにも公共交通機関との併用がおすすめです。
周辺には豊洲市場や豊洲千客万来、ららぽーと豊洲といった見どころが点在しています。アート鑑賞のあとに新鮮な海の幸を味わったり、ショッピングを楽しんだりと、一日を通して充実した時間を過ごせるのも豊洲ならでは。
銀座や築地からのアクセスもよいため、東京観光の動線に無理なく組み込める点も大きな魅力です。
お問い合わせ
来館前に確認しておきたいことがあれば、チームラボプラネッツ TOKYO DMMの公式窓口を利用しましょう。電話番号は公開されておらず、問い合わせはWEBフォームに一本化されているのが特徴です。チケットの日時変更や団体利用など、用件に応じたフォームが用意されています。海外からの問い合わせにも対応できる体制が整えられています。
各種問い合わせ:teamlab.art/jp/e/planets
(画面下部の「お問い合わせ」セクションに、用件別のフォームがあります)
最新の作品情報やイベントは各種SNSでもこまめに発信されているので、来館前にフォローしておくと便利でしょう。
【各種SNS】
チームラボプラネッツ TOKYO DMMの豆知識

チームラボプラネッツの豆知識
最後に、本文では触れきれなかったチームラボプラネッツにまつわる小ネタや、知っていると役立つ情報をご紹介します。
世界的セレブも訪れる話題のスポット
国内外の著名人が数多く来館していることでも知られる場所です。国内では橋本環奈さんや今田美桜さん、水原希子さん、YOSHIKIさん、SixTONESのメンバーなど、海外ではイーロン・マスクさんやキム・カーダシアンさん、ジャスティン・ビーバーさん、レオナルド・ディカプリオさん、ビリー・アイリッシュさんといった顔ぶれが足を運んだと伝えられています。世界中のスターを引き寄せるほどのミュージアムです。体験価値が高く評価されている証といえるでしょう。
行く前に知っておきたい服装のヒント
館内には床が鏡張りになっているエリアもあるので、スカートで行くと下から見えてしまわないかちょっと気になるところ。パンツスタイルで行くのが安心です。また、水の中に入って楽しむ作品もあるので、髪が長い人は事前にまとめておくとスムーズに動けます。コンタクトレンズをつけている人や、貴重品を持ち歩く人も、濡れる場面があることを念頭に準備しておくと安心です。こんな小さな心がけだけで、当日の快適さはぐっと変わってきます。
滞在時間の目安は?
チームラボプラネッツ TOKYO DMMの所要時間は、一般的に約2〜2.5時間が目安です。ただし、館内には思わず立ち止まって見入ってしまう幻想的な空間や、写真撮影を楽しめるスポットが数多くあるため、人によって滞在時間は大きく変わります。特に写真や動画をじっくり撮りたい方は、3時間前後を見込んでおくと安心。また、小さなお子さま連れの方は、展示の中を何度も行き来したり体験型エリアで長く遊んだりすることも多いため、3〜4時間程度の余裕を持ったスケジュールがおすすめです。一方で、「主要な展示だけを見て回りたい!」という方であれば、1〜1.5時間程度でも十分に楽しめます。
まとめ
ここまで、チームラボプラネッツ TOKYO DMMの概要から歴史、作品、チケット、アクセスまでを幅広く見てきました。裸足で水の中を歩き、光と花に包まれるこの空間は、訪れるたびに新しい表情を見せてくれます。日本ならではの感性と最先端のテクノロジーが融合した世界は、まさに唯一無二。口コミの数も年々増え続けており、その人気は今も揺るぎません。東京を旅するなら、ぜひ候補に加えてみてください。きっと忘れられない一日になるはずです!
よくある質問
チームラボプラネッツはどこにありますか?
東京都江東区豊洲6-1-16にあります。ゆりかもめ新豊洲駅から徒歩1分で、チームラボプラネッツへの行き方も非常にわかりやすい場所です。
どのような体験ができますか?
裸足で水の中を歩く作品や、花が浮かぶ庭園、跳ねて遊ぶ運動の森、絶滅動物を集める森など、全身で没入するアート体験ができます。
チームラボプラネッツ TOKYO DMMとは何ですか?
アート集団チームラボが手がける「水に入るミュージアム」で、巨大なデジタルアートに身体ごと入り込める没入型の施設です。
営業時間はいつですか?
時期により朝8時または8時30分から夜22時までで、最終入館は閉館の1時間前です。休館日もあるため公式サイトで確認すると安心です。
入場料はかかりますか?
大人のエントランスパスは変動価格制で3,800円からです。3歳以下は無料で、優先入場のプレミアムパスは12,000円となっています。チームラボプラネッツ tokyo dmm.com チケットは、日程や入場区分によって料金が異なる場合があります。







