熱田神宮(Atsuta Shrine)
熱田神宮(あつたじんぐう)は日本の愛知県名古屋市熱田区にある神社です。約1900年前、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を祀ったことが起源とされる神社で、約19万㎡に及ぶ広大な境内境外には、本宮、別宮、摂社、末社など合わせて実に45社が鎮座します。

ここでは織田信長も桶狭間の戦いの際、必勝祈願に参拝に訪れたというこの名古屋 熱田神宮をWiki風に紹介しながら、さらにユニークなエピソードを交えて詳しく解説していきます。日本には、地域ごとに異なる歴史や信仰を今に伝える数多くの神社があります。皇室ゆかりの神社に興味があるなら、明治神宮を訪れることをお勧めします。ここでは、明治天皇と昭憲皇太后が祀られています。
基本情報
名古屋の熱田神宮は草薙剣を祀る日本神話と関係が深い神社で、古代から「熱田社」として信仰を集めました。名古屋市民からは「あつたさん」と呼ばれ親しまれており、多くの参詣者が訪れる荘厳な場所です。
✔️ 名称 | 熱田神宮(Atsuta Shrine) |
|---|---|
📌 所在地 | 愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1 |
📝 創建 | (伝)646年(大化2年) |
👉 神体 | 草薙神剣 |
🕛 参拝時間 | 24時間可能(お守りの受け取りは7:00頃から日没頃まで) |
🌐 公式サイト |
概要

熱田神宮概要
「熱田さん」と親しまれる名古屋の熱田神宮は、三種の神器の一つ「草薙神剣」を祀るために建てられた1900年以上の歴史を持つお社です。日本武尊(やまとたけるのみこと)とそのお妃の物語に始まる由緒は、伊勢神宮に次ぐ格別の尊さとされています。 広大な境内には樹齢千年を超える大楠がそびえ、宝物館には皇室や全国の崇敬者から寄せられた6,000点以上の奉納品が展示されています。観光で名古屋を訪れる人が必ず立ち寄るスポットになっており、多くのご利益があるとクチコミでも評判が高い熱田神宮。年間を通じて多くの神事が行われ、今も昔ながらの姿を大切に守り続ける日本を代表する神社です。
御祭神
熱田神宮の神様である熱田大神は、三種の神器「草薙神剣」を御神体とする天照大神を指し、至高の徳を授ける神として仰がれています。相殿(ゆかりのある神様)には、剣を献上した素盞嗚尊や、平定の英雄・日本武尊、神剣を熱田に祀った宮簀媛命とその兄・建稲種命が「五神さま」として祀られています。
起源

ヤマトタケル
愛知 熱田神宮の起源は、ヤマトタケルが東征の帰途に草薙の剣を尾張へ遺したことに始まります。后の宮簀姫命がその剣を現在の地に祀り、天照大御神を熱田大神としてお迎えしたのが創建とされます。約1900年前から続く、日本でも特別な由緒を持つ神社です。
宝物
熱田神宮は三種の神器の一つを祀る由緒正しき神社で、皇室や武将から奉納された6,000点もの宝物を所蔵しています。国宝の短刀など170点以上の指定文化財を含み、日本の歴史を縄文から現代まで伝える品々は圧巻です。これら至宝は宝物館や草薙館で公開されており、歴史の深さに触れるためぜひ訪れるべき場所です。
別宮・摂社・末社

上知我麻神社(かみちかま)

御田神社(みた)

菅原社(すがわらしゃ)
境内には本宮をはじめとして別宮1社・摂社8社・末社19社が、境外には摂社4社・末社12社があり、合わせて45社(本宮含む)を祀られています。そのうちの主なものをご紹介します。
上知我麻神社(かみちかま)
尾張国の地主神。商売繁盛・家内安全の社。
御田神社(みた)
五穀豊穣を祈る農耕守護の社。
菅原社(すがわらしゃ)
学問の神・菅原道真公を祀る社。
清水社(しみずしゃ)
若返りの水で知られる浄化の社。
龍神社 (りゅうじん)
水の守護神を祀る運気上昇の社。
日割御子神社 (ひわりみこ)
太陽の力を象徴する神を祀る社。
南新宮社(みなみしんぐう)
熱田大神の荒魂を祀る社。
北新宮社 (きたしんぐう)
熱田大神の和魂を祀る社。
歴史

歴史熱田神宮
熱田神宮の歴史は1900年以上にわたり伊勢神宮に次ぐ格別に尊い神社として、国家鎮護と武家・庶民の信仰を集めてきた古社です。そのような歴史を知ると訪れた際にはさらに親しみを感じることができるでしょう。それではその歩みをみていきましょう。
113年ごろ
日本武尊が亡くなり、妃の宮簀媛命が 草薙剣を熱田に祀る(熱田神宮のはじまり)
668年
草薙剣が盗まれそうになる事件が起こる
686年
草薙剣が 熱田に戻る
708年
八剣宮が建てられる
907年
国から特に大切にされる神社として「名神大社」に選ばれる
1194年
源頼朝が奉幣(お供え)を行う
1560年
織田信長が戦勝祈願し、勝利後に信長塀を奉納
1868年
名称が「熱田神社」から 熱田神宮 に変わる
1893年
社殿が現在の「神明造」に整えられる
1945年
空襲で社殿が被災
1955年
社殿が再建される
2009年
本殿の造営が完了し、遷座祭が行われる
2012年
天皇陛下(当時の天皇陛下・今上陛下)ご参拝
2021年
草薙館(くさなぎのやかた)開館
見どころ

熱田神宮信長塀
戦国の武将も必勝祈願をしたといわれる日本屈指の格式を誇る社 、熱田神宮。主な見どころをご紹介します。
信長塀
日本の戦国武将、織田信長が「桶狭間の戦い」の前に熱田神宮で必勝祈願をし、見事勝利したお礼として奉納した瓦ぶきの土塀です。土と瓦を交互に積み重ねた強固な作りが特徴で、熱田神宮境内の観光スポットにもなっています。
龍影閣(りょうえいかく)
明治天皇の休息所として建てられ、気品漂う国の登録有形文化財です。日本の近代建築としての価値も高く、人気の場所です。周囲の神聖な空気と共に、学業成就などのご利益を願う熱田神宮参拝の合間にぜひ立ち寄りたい名建築です。
清水社
境内の末社、清水社は熱田神宮の境内にある湧水の社で、古くから「若返りの水」として親しまれ、熱田神宮ご利益の中でも特に浄化や再生を願う人に人気があります。自然豊かな日本の神秘を感じられる静かな熱田神宮の見どころの一つで、多くの参拝者が足を運びます。
大楠

大楠熱田神宮
境内にそびえ立つ大楠は樹齢千年超とされる御神木で、空海が手植えした伝承を持つ象徴的存在です。強い生命力から無病息災などの熱田神宮ご利益を求める参拝者が多く、境内でも特に注目される訪れる場所として評価されています。
その他
熱田神宮の正門を入ってすぐ左手に位置する「熱田神宮会館」は、神社の多目的施設です。主に結婚式場や披露宴会場として利用されており、厳かな神前結婚式が行われる場所として知られています。
他にも、会議室や400名収容の講堂、参拝者の休憩所も備わっており、日本らしい伝統美の中で特別な日を過ごせる大切な場所として、観光や参拝で訪れる場所である熱田神宮の中でも、人々の人生の節目を彩る大切な役割を担っています。
熱田神宮 宝物館

热田神社宝物馆内部
熱田神宮境内にある熱田神宮宝物館(あつたじんぐうほうもつかん)は、熱田神宮 草薙の剣ゆかりの宝物を公開する博物館です。1966年に開館し、古神宝や刀剣、和鏡など約6,000点を所蔵。国宝・重要文化財も多く、日本の歴史文化に触れられる貴重なスポットです。特に草薙神剣との縁から刀剣類が充実しており、名刀を楽しめる「草薙館」も人気。併設する「熱田文庫」と共に名古屋を訪れるなら熱田神宮とあわせて立ち寄りたい場所です。
祭典・神事イベント

熱田神宮踏歌神事
熱田神宮には古くより伝わる年間約60もの祭典と、約10におよぶ特殊神事が昔ながらの気高い行いのまま、今に伝えられております。 一番の大きな祭典は6月の例祭、いわゆる「熱田まつり」でしょう。天皇陛下のお使いとして勅使がお越しになり、熱田神宮は花火など大模なお祭りで華やかになります。その他、一般参拝者が参加・参拝しやすい代表的なイベントをご紹介します。
1月
- 歳旦祭(1月1日):新年最初の祭典。初詣で最も賑わう
- 歩射神事(1月15日):的を奪い合う勇壮な神事
2月
- 紀元祭(2月11日):建国を祝う祭典
3月
- 祈年祭(3月17日):五穀豊穣を祈る重要な神事
4月
- 幼児成育祈願祭(4月3日):子どもの健やかな成長を祈る
5月
- 舞楽神事(5月1日):平安の舞楽を奉奏する華やかな行事
- 御衣祭(5月13日):神様の衣替えにあたる祭
6月
- 熱田まつり(例祭)(6月5日):年間最大の行事、奉納行事や花火で有名
- 大祓(6月30日):半年の罪穢れを祓う神事
7月
- 夏越の祓(7月):茅の輪くぐりで無病息災を祈る
10月
- 七五三祈祷(10月下旬〜):子どもの成長を祝う祈祷
12月
- 御煤納神事(12月25日):社殿の煤払いで新年の準備
参拝時間

バスガイドぶらり旅 vol.127 神話が息づくパワースポット 熱田神宮(前編)
熱田神宮の参拝時間は24時間で、いつでもお参りできます。他の日本の神社仏閣のように時間が決まっていたり、訪れる時期によって参拝時間が変更になることはありません。ただし、夜間の参拝の場合は西門の駐車場をご利用下さい。尚、お守りの受け取りは午前7時ごろから日没頃までとなっています。
アクセス方法
熱田神宮はアクセス良く、名古屋の主要路線である名鉄・地下鉄・JRのどの駅からでも歩いてすぐという訪れやすい場所!全国的にも珍しいほどの「街なかにあるアクセスの良さ」が最大の特徴です。
電車の場合
- 地下鉄名城線「熱田神宮伝馬町」駅下車。1番出口より徒歩7分
- 地下鉄名城線「熱田神宮西」駅下車。2番出口より徒歩7分
- 名鉄名古屋本線「神宮前」駅下車。徒歩3分
- JR線東海道本線「熱田」駅下車。徒歩8分
車の場合
名古屋高速道路「堀田」出口から約5分 。熱田神宮の気になる駐車場情報ですが、境内には普通車約400台分の無料駐車スペースがあり、南門付近に約60台、西門付近に約40台、東門付近に約300台が収容可能です。 ただし、祭典行事等で駐車場の使用を制限する場合が時々ありますので、訪れる際にはホームページにて確認することをおすすめします。
お問合せ・SNS
熱田神宮やその他施設に関してのお問合せは下記の窓口までお問合せ下さい。
【熱田神宮宮庁】
- 〒456-8585 名古屋市熱田区神宮一丁目一番一号
- 052-671-4151 (月~日の8:30~16:30まで受付)
【熱田神宮文化殿】
- 〒456-8585 名古屋市熱田区神宮一丁目一番一号
- 052-671-0852 (月~日の8:30~16:30まで受付)
【熱田神宮 よくある質問】
その他、わからないことは下記の「よくある質問」ページも参照して下さい。
www.atsutajingu.or.jp/jingu/qa
チケット

神社の境内に入って参拝するだけであれば、熱田神宮にはチケットや入場料は一切かかりません。 ただし、境内にある以下の展示施設を訪れる場合には、別途料金が必要です。
【剣の宝庫 草薙館(くさなぎかん)】
大人:500円
小中学生:200円
【宝物館(ほうもつかん)】
大人:500円
小中学生:200円
*「草薙館」と「宝物館」の両方を見学する場合は、お得な共通券(大人800円)も用意されています。
熱田神宮周辺のグルメ情報

レストラン 「宮きしめん」
食べ歩きやランチなど熱田神宮の周りは食の宝庫です!日本の戦国武将も参詣した1900年以上の歴史を持つパワースポットを訪れた後はグルメも楽しみたいですね。それでは周辺のご当地グルメや地元スイーツ情報などをご紹介しましょう。
【参拝後の定番といえばやはりコレ!】
「宮きしめん 神宮店」の「宮きしめん」(850円)
緑あふれる熱田神宮の境内の中で名古屋名物のきしめんはいかが?コシが強く、なめらかな舌触りが特徴で、数多くのお客を魅了し続けている宮きしめん。その名前の由来は熱田神宮の「宮」の文字からきているのだとか。安い、早い、美味しいの3拍子もうれしい!
- 住所:名古屋市熱田区神宮1-1-1 熱田神宮境内
- 電話: (052)-682-6340
【本場の香ばしいうなぎならココ!】
「あつた蓬莱軒 神宮店」の「ひつまぶし」(4,950円)
名古屋・熱田神宮のすぐそばにある老舗のうなぎ料理店は、遠方から多くの人が訪れる名物店。伝統の炭火焼きで香ばしく焼き上げたうなぎを四通りの食べ方で味わえる「ひつまぶし」が看板メニュー、これはマストです!他に 鰻巻きや肝料理など一品料理も充実。
- 住所:名古屋市熱田区神宮2-10-26
- 電話: (052)-682-5598
【お茶専門店の新コンセプトショップで一息】
「妙香園 あつたnagAya店」の「ほうじ茶ロールケーキ」(528円)
地元の老舗お茶専門店が2024年に開業した注目の駅直結商業施設「あつたnagAya」内にカフェをオープンしました。ほうじ茶の香りただよう店内に一歩足を踏み入れると参拝の疲れも忘れて癒しの時間の始まり、本格抹茶ラテやロールケーキなどのスイーツをご堪能あれ!
- 住所:名古屋市熱田区神宮3-6-51 あつたnagAya B-4区画
- 電話: (052)-228-8210
熱田神宮の興味深いお話

この寺院にまつわる興味深いエピソード
それでは、熱田神宮に関するとっておきのエピソードをご紹介します。
熱田神宮に白蛇が住んでいるって!?
熱田神宮のご神木・大楠には、古くから「神の使い」とされる白蛇が住んでいます。根元の洞の前には、お供えの卵も置かれているのですよ!めったに姿を現さないため、参拝時にその姿を見られたらならば幸運が舞い込むと言われたり、又は金運上昇として喜ばれます。 ですので訪れた際は、大楠の幹をそっと見上げてみてください 。
熱田神宮と大相撲に深い縁があるって本当!?
夏の大相撲名古屋場所が始まる直前の恒例行事として、横綱による奉納土俵入りが本宮前で行われます。戦後間もない時期から続く伝統で、境内には江戸時代に力士たちが力を競い、奉納したとされる力石が残されているのですよ!相撲は元々、神様に捧げる「神事」で すので、そこで力士たちを見かけるとより一層ご利益をいただけそうな気がしますね。
日本武尊ゆかりの「白鳥守」ってどんなお守り!?
熱田神宮で特に特徴的なお守りが「白鳥守」です。日本武尊が亡くなった後、白鳥となって愛する妃のもとへ帰ったという、古代に伝わる美しい「帰郷と愛」の物語にちなんだお守りで、幸せを運んでくると言われています。白を貴重とした上品なデザインで、持っているとそれだけで気持ちが整うと評判のお守りです!訪れた際にはぜひお持ち帰り下さいね。
日本にある他の有名な神社・お寺
名古屋の熱田神宮だけではなく、日本各地には歴史と伝統を誇る寺社仏閣が数多く存在します。あわせてそれらの場所も巡れば、神社ごとの特色や信仰の広がりをより深く感じられることでしょう。
平安神宮(へいあんじんぐう)京都府
平安遷都1100年を記念して建てられた京都の象徴的な神社です。神宮道に建つ大鳥居は、高さが24.4メートルと日本国内でも屈指の大きさを誇り、青空と鮮やかな朱色とのコントラストが美しく印象的です。
南禅寺(なんぜんじ)京都府
南禅寺は京都市左京区南禅寺福地町にある臨済宗南禅寺派のお寺です。石川五右衛門の「絶景かな 絶景かな」で知られる重要文化財の三門や、狩野探幽筆の襖絵「水呑の虎」美しい庭園など見どころが豊富なお寺です。
春日大社(かすがたいしゃ)奈良県
春日大社は奈良県の中心部、奈良公園の東端にある春日神社の総本社です。東大寺や興福寺といった有名な寺院が集まるエリアの一角にあり、鮮やかな朱塗りの社殿と、約3,000基もの燈籠が並ぶ景観が幻想的です。1998年には世界遺産にも登録されました。
成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)千葉県
千葉県成田市にある真言宗智山派の大本山で、「成田のお不動様」として親しまれています。開運厄除や家内安全などの御利益で知られ、正月三が日は日本屈指の参拝客を誇ります。広大な境内と門前の活気ある参道が魅力のお寺です。
まとめ
「神宮」とは神社の称号の一種です。伊勢神宮、明治神宮、そしてこの名古屋 熱田神宮と、日本の皇室とゆかりの深い神社に「神宮」が用いられます。そして日本神話に登場する3つのお宝「三種の神器」のうちの一つ「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ」が祀られており、刀剣をはじめ、絵画や彫刻など幅広い宝物を所蔵することでも知られています。そのような場所ですので、訪れた際には清々しく荘厳な気持ちになれるというレビューも多い熱田神社。東海地方に来たならば、伊勢神宮とともに一生に一度は訪れたい神社といっても過言ではないでしょう!
よくある質問
熱田神宮はどこにありますか?
愛知県名古屋市熱田区神宮にあり、地下鉄名城線熱田神宮伝馬町駅1番出口から徒歩7分、または名鉄名古屋本線・常滑線神宮前駅西口から徒歩3分の場所にあるため、熱田神宮 アクセスも良好です。
熱田神宮ってどんな神社?
三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を祀ったことが起源とされる神社です。約19万㎡に及ぶ広大な境内境外には、本宮、別宮、摂社、末社など合わせて45社が鎮座しています。
熱田神宮を周るにはどのぐらいの時間がかかりますか?
本宮の参拝と境内の象徴的な「大楠(おおくす)」や、弘法大師ゆかりのスポットなどを軽く散策する定番のコースなら45分から60分ぐらいをみておけばよいでしょう。
熱田神宮の素晴らしいところはどんなところ?
都会に位置するものの、その喧噪を忘れて静寂な森に包まれながら三種の神器ゆかりの荘厳な空気感を味わえることではないでしょうか。
熱田神宮にはどんな神様が祀られていますか?
熱田神宮の主祭神は「熱田大神」(あつたのおおかみ)です。あつたじんぐうでは、これは天照大神のことで、皇室の御祖神とも至高至貴の神とも仰がれており、人々に家内安全・無病息災といった慈しみの徳を与えてくれます。
熱田神宮を訪れるのにベストな季節はいつですか?
一年を通じて素晴らしい静寂と荘厳な雰囲気が味わえますが、一つあげるなら6月の「熱田まつり」の時期でしょうか。華やかで活気あふれる神宮の姿がみられます。
熱田神宮で結婚式を行うことができますか?
出来ます。境内の南側に位置する「熱田神宮会館」には結婚式場があります。
熱田神宮のご利益は何ですか?
熱田神宮は、家内安全、無病息災、厄除け、開運招福などのご利益で知られています。三種の神器の一つ・草薙神剣を祀る神社としても有名で、心身を清めたい方や大切な節目に参拝したい方にも人気があります。







