Snow Man
Snow Man(スノーマン)は日本の9人組男性アイドルグループです。2012年5月3日結成。6人組グループとして活動したのち、2019年にラウール(当時少年忍者)、向井康二(当時関西ジャニーズJr.)、目黒蓮(当時宇宙Six)の3人が加入して9人組グループとなり、2020年にデビューしました。

ダンスなどのパフォーマンスを得意とし、様々な舞台や音楽、バラエティ番組、ドラマ出演等で大活躍中!さらに、多くのメンバーがそれぞれの個性を発揮しながら一つのグループとして魅力を生み出している点もSnow Manの大きな特徴です。こうした多人数グループならではの魅力は、HANAなどにも通じるものがあります。 ここではそんなSnow Manの、詳しいプロフィールやグループの魅力を多角的に紹介していきます。
基本情報
Snow Man(スノーマン)がなぜこれほど人気なのか気になる方も多いでしょう。まずは、グループの魅力がわかる基本情報を3つご紹介します。
高いダンススキルとアクロバット
Snow Manは、ダンスとアクロバットを得意とする9人組グループです。メンバー全員が高いパフォーマンス力を持ち、迫力あるステージや息の合ったフォーメーションで多くのファンを魅了しています。
個性豊かな9人のメンバー
Snow Manは、歌やダンスだけでなく、バラエティ番組、ドラマ、映画、舞台など幅広い分野で活躍しています。メンバーそれぞれが異なる個性や特技を持っており、その親しみやすい人柄も人気の理由となっています。
数々のミリオンセラー作品を記録
Snow Manは2020年のデビュー以来、シングルやアルバムで数多くのヒット作品を生み出してきました。ミリオンセラーを達成した作品も多く、音楽業界を代表する男性アイドルグループの一つとして高い支持を集めています。
グループ名の由来

グループ「Snow Man」の名称の由来
なんとも愛らしいグループ名の「スノーマン」。由来は彼らの前身ユニットである「Mis Snow Man」からの進化です。当時の初期メンバー6人のイニシャルなどからインスピレーションを得て命名されました。その名前の通り、時には日本の雪だるまのモチーフで表現されることもあります。愛着のあるこの名称は、彼らの絆の証として今も大切に掲げられています。
Snow Manの歴史

SnowManというグループ
グループの歴史は2009年のMis Snow Man結成に始まり、 2010年に8人体制で本格的に活動を開始した時からはじまります。深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平の6人は、2012年の「滝沢歌舞伎」で滝沢秀明さんから「Snow Man」と命名されました。アクロバットを強みに職人と評価され、先輩のバックでも活躍しました。2019年に向井康二さん、目黒蓮さん、ラウールさんが加入し9人体制となり、2020年1月22日のスノーマン デビュー日にCDデビューを果たしました。以降、ツアーやメディア出演を通じて日本の音楽シーンで存在感を高めているスノ-マンの結成日から現在までをみていきましょう。
2020-2022年

Snow Man 2022年コンサートツアー
デビューを果たしたSnow Manは、驚異的なスピードでスターダムを駆け上がっていきます。彼らの華々しいスノーマン 歴史の幕開けを飾るように、デビューシングルは3日間でミリオンセラーを達成するという偉業を成し遂げました。タイでのパフォーマンスや地上波冠番組の開始など、活動の幅を一気に広げていきます。
2021年から2022年にかけても勢いは止まらず、セカンドシングルをはじめとするスノーマンの 新曲を出すたびにチャートを席巻しました。NHK紅白歌合戦への出場やレーベル移籍、さらには映画「おそ松さん」へのグループ全員での主演など、常に話題の中心であり続けました。SNSの開設など積極的なファンエンゲージメントもこの時期に大きく加速しました。
2023-2025年

Snow Man Dome Tour ー 2025-2026 ON
2023年、Snow Manは初の4大ドームツアーを開催し、全10公演で46万人を動員しました。大晦日のYouTube生配信では同時接続133万人を記録し、日本新記録を樹立します。2024年にはシングル『One』がオリコンデジタルランキング1位を獲得し、グループ初の5大ドームツアーを完走しました。これはジャニーズ系タレントとして史上最速の達成となりました。
2025年、デビュー5周年を迎え、スノーマンのベストアルバム「THE BEST 2020–2025」を発売しました。さらに5大ドームツアーでは78万人を動員し、スノーマン ツアー史上最大規模となります。こうしてSnow Manは日本の人気ベストグループとして、ライブ・アルバム・デジタルの全領域でトップクラスの成果を残しました。
2026年-現在

2026年、Snow Manの目黒蓮さんがハリウッドドラマ「SHOGUN 将軍」に出演
2026年、Snow Manは目黒蓮さんがハリウッド製作ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2のカナダ撮影に専念するため、一時的に8人体制で活動を続けることになりました。グループは引き続き日本の音楽シーンで存在感を保ち、新たなsnow man 新曲やライブ企画を展開しながら、国内外で評価を高めています。今後も日本のアイドル界、パフォーマンスグループの代表として進化を続けていきます。
メンバー

Snow Manのメンバー
Snow Manのメンバー、9人をそれぞれご紹介しましょう。各メンバーが異なる役割を担い、ダンスやパフォーマンスに幅を持たせ、初期メンバーを含めスノーマンは日本の音楽カルチャーには欠かせない個性豊かな才能ある集団です。
- 岩本照(いわもとひかる・リーダー・エース):メンバーカラーは「黄」。圧倒的な肉体美を誇り、多くの楽曲の振り付けを担当する「スノーマン 初期メンバー」の1人です。
- 深澤辰哉(ふかざわたつや・最年長・MC):メンバーカラーは「紫」。巧みなトーク力でバラエティやMCの要としてグループを支えます。
- ラウール(最年少・センター):メンバーカラーは「白」。圧倒的な高身長と抜群のプロポーションで、パリコレなどのモデルとしても大活躍しています。
- 渡辺翔太(わたなべしょうた・メインボーカル):メンバーカラーは「青」。美声の持ち主であり、美容男子としても非常に有名です。
- 向井康二(むかいこうじ・バラエティ担当・カメラ):メンバーカラーは「オレンジ」。唯一の関西出身で、笑いとトークで現場を明るく盛り上げます。
- 阿部亮平(あべりょうへい・インテリ担当):メンバーカラーは「緑」。上智大学大学院を修了し、気象予報士の資格も持つ知性派です。
- 目黒蓮(めぐろれん・ビジュアル・俳優):メンバーカラーは「黒」。数々の人気ドラマや映画で主演を務める、お茶の間の人気者です。
- 宮舘涼太(みやだてりょうた・貴族キャラ):メンバーカラーは「赤」。独特のエレガントな世界観を持ち、料理や時代劇でも才能を発揮します。
- 佐久間大介(さくまだいすけ・アクロバット隊長・アニメオタク):メンバーカラーは「ピンク」。明るいキャラクターと、ブレない超一流のダンススキルが魅力です。
グループの特徴

スノーマン グループの特徴 グループの特徴
それでは多くのファンの心を掴んで離さない、Snow Manならではの特徴を詳しく見ていきましょう。一糸乱れぬ高いパフォーマンス力を持つSnow Manは、他のアイドルグループとは一線を画す独自の強みを確立しています。
音楽スタイル
彼らの音楽は、ヒップホップからポップスまで非常に多彩です。特に、2025年にリリースされた記念すべき初のsnow man ベストアルバムを聞けば、そのジャンルの幅広さと進化の歴史が一目で分かります。高いダンススキルを最大限に活かせるよう、複雑なビートや歌、激しいダンスナンバーが多いことも現在のスノーマンのスタイルを形作る大きな要素となっています。
言語

Snow Man ステージ上で歌を披露しています
彼らの楽曲は日本語をベースとしながらも、英語詞を巧みに取り入れたグローバルな構成が特徴です。世界中のファンに向けて、歌詞の一部を多言語で表現する試みも積極的に行っています。これまでリリースされた人気の高いスノーマン アルバムの中にも全編英語詞のスタイリッシュなナンバーが収録されており、国内外を問わず広くアピールできる彼らならではの強みとなっています。
音楽やボーカルの特徴
スノーマンは個性の異なる9人の声が重なり合うことで独特の厚みを生むグループです。渡辺翔太さんの透明感ある高音、岩本照さんや向井康二さんの低音、ラウールさんの柔らかい声質など、幅広いボーカルが魅力と評価されています。スノーマンの人気曲はダンス主体のポップサウンドからエモーショナルなバラードまで幅が広く、アクロバットを生かしたパフォーマンスと一体で楽しめる点が特徴です。
出演したコンサート・フェス

「YouTube FanFest Music Japan 2019」に出演したSnow Man [Party! Party! Party!] [Lock on!] [D.D.]
Snow Manは単独公演だけでなく、国内外の音楽フェスティバルや大型イベントにも参加し、圧倒的なパフォーマンスで多くの観客を魅了してきました。主な出演実績は以下の通りです。
■ 主な舞台(主演・主要キャスト)

舞台「DREAM BOYS」に出演する森本慎太郎(SixTONES)と渡辺翔太(Snow Man)
滝沢歌舞伎 シリーズ(2012年 — 2023年、新橋演舞場・博多座・シンガポールなど)
グループの原点。2019年の「滝沢歌舞伎ZERO」からはグループ単独で主演を務め、2023年の「FINAL」まで座長として牽引。
少年たち シリーズ(2015年 — 2019年、日生劇場・大阪松竹座)
SixTONESと共に伝統の舞台で主演を務めた、デビュー前の下積み期を代表する作品。
DREAM BOYS シリーズ(2012年 — 2014年、帝国劇場)
劇場の伝統的なボクシングミュージカルに主要キャストとして出演。
JOHNNYS' World シリーズ(2013年 — 2019年、帝国劇場)
帝国劇場で行われた大規模なジャニーズ・オールスター舞台の数々に中心メンバーとして出演。
ジャニーズ銀座(2013年 — 2017年、シアタークリエ)
若手の登竜門的シアター公演。
■ 主な出演コンサート・大型フェス(単独以外)

Snow Manの『MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN』でのパフォーマンス
ジャニーズ・カウントダウン・ライブ / STARTO COUNTDOWN CONCERT(東京ドームなど)
年末恒例の大型年越しライブ。2019-2020年のデビュー直前から現在まで毎年出演。
WE ARE! Let’s get the party STARTO!! (2024年、東京ドーム・京セラドーム大阪)
所属事務所のアーティストが集結した新体制初の大型ドームイベント。
SUMMER SONIC BANGKOK 2025(2025年、タイ・バンコク)
初のアジアイベント出演。海外の大型音楽フェスへの進出を果たした記念碑的ステージ。
MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN(2025年、国立競技場)
日韓国交正常化60周年を記念した大型グローバル音楽フェスにスペシャルゲストとして出演。
ジャニーズJr.8・8祭り〜東京ドームから始まる〜(2019年8月8日、東京ドーム)
劇的な同時CDデビューが発表された、グループの歴史における最大の転換点となったコンサート。
ディスコグラフィー

Snow Man(英語字幕付き!)『BREAKOUT』ライブパフォーマンス動画 〜ドームツアー2024 RAYS〜
これまでに彼らは数多くのヒットシングルとミリオンセラーを記録したオリジナルアルバムを世に送り出してきました。特に集大成としてリリースされたスノーマン ベストアルバムは、彼らの5年間の音楽活動の歩みを一度に堪能できる最高傑作として、歴史的な売上を記録しています。
シングル

Snow Manのシングル
彼らがこれまで発表してきた数多くの名作の中から、特に大きな反響を呼んだ人気のシングルCDをいくつかピックアップしてご紹介します。どの楽曲も独自の個性が光る傑作ばかりです。スノーマンの新曲情報と合わせてチェックしてみてください。
CHARISMAX
2025年8月に初のデジタルシングルとして配信されたのが、中毒性の高い名曲、Snow Manの「カリスマックス」です。1990年代から2000年代に日本で大流行した「パラパラ」のカルチャーを現代のダンスサウンドやラップと融合させて見事にアップデートした楽曲です。圧倒的なダンスブレイクや、渋谷のスクランブル交差点で過去最多となる250人のダンサーと踊るMVも大反響を呼び、各音楽チャートの首位を独占しました。
Tapestry
映画「わたしの幸せな結婚」の主題歌として書き下ろされた「タペストリー」は、Snow Manの表現力の幅広さを証明した美しくエモーショナルな楽曲です。この曲を聞いた人々は、切なくも力強いメロディとメンバーの美しい歌声の重なりに深く感動しました。数多くのストリーミング再生数を記録しており、当時の様々な音楽賞にもノミネートされるなどSnow Manのディスコグラフィの中でも特に気品溢れる名曲として高く評価されています。
Dangerholic
人気ドラマ「トリリオンゲーム」の主題歌として大きな話題を呼んだ曲です。一度聴いたら耳から離れない、非常に中毒性の高いファンキーでポップなロックナンバーに仕上がっています。MVや音楽番組でのパフォーマンスは、メンバーたちの楽しそうな笑顔とキレのあるダンスが印象的でした。幅広い層に愛された結果、圧倒的な再生数を記録し、彼らの持つエネルギッシュな魅力を世に広く知らしめる代表曲の一つとなりました。
その他参加イベント、映像作品

同グループの「Tokyo Girls Collection」への参加
Snow ManはCDリリースやライブ活動に加え、テレビ番組、映画、ドラマ、舞台などさまざまなエンターテインメント分野で活躍しています。グループとして出演する冠番組やコンサート映像作品はもちろん、メンバー個人の出演作品も高い人気を誇り、多方面で活躍の幅を広げ続けています。
TOKYO GIRLS COLLECTION
トレンド発信の国内最大級ファッションフェスにモデルとして出演、そしてグループでの圧倒的なスペシャルステージを披露しました。
JAPAN EXPO THAILAND
タイ・バンコクで開催される大規模な日本文化紹介イベントに2020年、2022年(2022年はVTR出演)に出演。現地での音楽パフォーマンスやファンとの熱い交流を成功させ、アジア圏での存在感を実証しました。
ジャニーズ・カウントダウン・ライブ
所属事務所のアーティストが年末に一堂に会する恒例の大型ドームライブイベント。数々の先輩グループとの共演や、ドーム中を熱狂させるグループパフォーマンスを毎年披露して存在感を表しています。
出演歴

「NHKコハイ」コンテストに出演したSnow Man
スノーマンは音楽活動だけでなく、日本のテレビや舞台など幅広いメディアに出演し、お茶の間に笑顔を届けています。マルチな才能を持つスノーマンだからこそ、あらゆるジャンルの番組から引っ張りだこになっており、その勢いは増すばかりです。それらの 出演歴をご紹介しましょう。
【TV】
- それSnow Manにやらせて下さい (TBS系列・レギュラー冠番組)
- NHK紅白歌合戦 (NHK・日本を代表する年末の音楽特番)
- ミュージックステーション (テレビ朝日系列・定番の大型音楽番組)
- 芸能人が本気で考えた!ドッキリGP (フジテレビ系列・向井康二などが出演)
- ラヴィット! (TBS系列・宮舘涼太や佐久間大介がレギュラー出演)
【ラジオ】
- らじらー! SATURDAY (2019年4月 — 2021年3月、NHKラジオ第1)
- Snow Manの素のまんま(2019年10月 — 現在、文化放送)初の冠レギュラー番組!
【CM】

Snow Man — 不二家 Smile Switch ブランドキャラクター
- 小久保製氷冷蔵「ロックアイス」(2019年)
- 花王「Bioreふくだけコットン」(2019年)
- NTTドコモ「新体感ライブ」(2019年)
- セブンイレブン「VSコラボキャンペーン」(2019年 ) — SixTONESと共演
- 不二家 Smile Switch ブランドキャラクター(2020年 — 2025年 )
- アサヒグループ食品「ミンティア」(2022年 )
- プーマ ジャパン(2022年)
個人出演CM
- 目黒蓮:みずほ銀行、キリンビバレッジ、APRILSKIN
- 宮舘涼太:Mizkan 、フォーシーズ
- 渡辺翔太:SBC湘南美容クリニック、アルビオ
- 佐久間大介:龍角散、カルビー
- 阿部亮平:ユーキャン、セブンネットショッピング
- 向井康二:エスエス製薬、アイ・オー・データ機器
- 岩本照:アパマンショップ、森永製菓
- 深澤辰哉:EDION、P& G
- ラウール:パルファン・クリスチャン・ディオール、モスバーガー
ファンクラブ

Snow Man ファンクラブ
彼らの活動を最も近くで応援できるのがSnow Manの公式ファンクラブです。会員になると、チケットの先行受付や会員限定の貴重な動画、バースデーカードの送付など、ファンにはたまらない最高の特典が多数用意されております。日本のトップアイドルフループのファンクラブにしては費用もリーズナブル!気軽にファンとSnow Manが繋がることのできるこの大切な組織、要チェックです!
- 【Snow Man Family Club】— fc-member.familyclub.jp。
- SNS・インフォメーション スノーマンは公式SNSを通じて積極的に情報発信を行っており、最新ニュースや新曲リリース情報、ライブ告知、グループメンバーの日常などが随時更新されますので要チェックです!
- 【各種SNS】 スノーマンの公式ユーチューブ、インスタ、エックス、ティックトック、ウェイボ(ウェイボー)です。
- Weibo — weibo.com。
受賞歴

Snow Manの渡辺翔太、目黒蓮、向井康二とオリコン年間ランキング2024のトロフィー
デビュー以来日本の音楽界における数々の主要な賞を獲得してきたSnow Man。アルバムやシングルをリリースするたびに数々の主要な音楽賞を受賞してきました. それらの華々しい受賞歴を年ごとにご紹介します。
■ 2019年
WEIBO Account Festival in Japan
新人アーティスト賞
■ 2020年
WEIBO Account Festival in Japan
人気男性アイドルグループ賞
ananAWARD 2020
大賞
GQ MEN OF THE YEAR 2020
ポップ・アイコン・オブ・ザ・イヤー賞
■ 2021年
NYLON’S NEXT 2021
ボーイズグループ部門
オリコン上半期ランキング2021
アーティスト別セールス部門 トータルランキング1位
作品別売上数部門 シングルランキング1位:「Grandeur」
映像ランキング1位(DVD / BD / ミュージックDVD・BD):「Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.」
オリコン年間ランキング2021
作品別売上数部門 シングルランキング1位:「Grandeur」
■ 2022年
第36回日本ゴールドディスク大賞
アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽部門)
アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽):「Snow Mania S1」
シングル・オブ・ザ・イヤー(邦楽):「Grandeur」
オリコン上半期ランキング2022
アーティスト別セールス部門 トータルランキング1位
作品別売上数部門 シングルランキング1位:「ブラザービート」
オリコン年間ランキング2022
アーティスト別セールス部門 音楽ソフトランキング1位
作品別売上数部門 アルバム/合算アルバムランキング1位:「Snow Labo. S2」
■ 2023年

「2023 美的ベストコスメ大賞」を2年連続で受賞したSnow Manの渡辺翔太
第37回日本ゴールドディスク大賞
アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽部門)
アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽):「Snow Labo. S2」
ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー(邦楽):「Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania」
オリコン年間ランキング2023
作品別売上数部門 ミュージックDVD・BDランキング1位:「Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.」
■ 2024年
トップカバーアワード
グループ部門賞
第38回日本ゴールドディスク大賞
アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽部門)
ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー(邦楽):「Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME」
オリコン令和ランキング(令和元年〜5年)
作品別売上部門 シングルランキング1位:「Imitation Rain/D.D.」(SixTONES vs Snow Man名義)
アーティスト別セールス部門 新人ランキング1位
オリコン上半期ランキング2024
アーティスト別セールス部門 トータルランキング・音楽ソフトランキング1位
作品別売上部門 シングルランキング1位:「LOVE TRIGGER/We’ll go together」
映像ランキング1位(DVD / BD / ミュージックDVD・BD):「Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME」
バンコク日本博2024
特別賞
オリコン年間ランキング2024
アーティスト別セールス部門 トータルランキング1位
作品別売上部門 シングルランキング1位:「LOVE TRIGGER/We’ll go together」
作品別売上部門 アルバム/合算アルバムランキング1位:「RAYS」
映像ランキング1位(DVD / BD / ミュージックDVD・BD):「Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME」
第39回日本ゴールドディスク大賞
アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽):「RAYS」
シングル・オブ・ザ・イヤー(邦楽):「LOVE TRIGGER/We’ll go together」
■ 2025年

「オリコン上半期ランキング 2026」1位のSnow Man佐久間大介と宮舘涼太
MUSIC AWARDS JAPAN 2025
最優秀アイドル賞
オリコン上半期ランキング2025
アーティスト別セールス部門 トータルランキング・音楽ソフトランキング1位
作品別売上部門 アルバム/合算アルバムランキング1位:「THE BEST 2020-2025」
THE ONES TO WATCH 2025
受賞
オリコン年間ランキング2025
アーティスト別セールス部門 トータルランキング1位
作品別売上部門 シングルランキング1位:「SERIOUS」
作品別売上部門 アルバム/合算アルバムランキング1位:「THE BEST 2020-2025」
映像ランキング1位(DVD / BD / ミュージックDVD・BD):「Snow Man Dome Tour 2024 RAYS」
第40回日本ゴールドディスク大賞
アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)
アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽):「THE BEST 2020-2025」
ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー(邦楽):「Snow Man Dome Tour 2024 RAYS」
Snow Manのとっておき情報

日本のグループ「Snow Man」
Snow Manに関する興味深いエピソードをお届けします。
メンバーに大学院卒&気象予報士が⁈
Snow Manの阿部亮平さんはジャニーズで初めて日本の大学院を修了したメンバーとして知られています。上智大学理工学部に進学し、忙しいJr.時代の合間を縫って猛勉強を続け、さらに大学院へ進学。研究テーマは「人の記憶に関する数理的アプローチ」という本格的な内容でした。 また、気象予報士の国家試験にも合格。合格率4%台の超難関で、芸能活動と両立しながらの挑戦は奇跡と言われるほどです。Snow Manの中では「知識担当」として番組で解説を任されることも多く、グループの知的イメージを支える存在になっています。
増員メンバーは自分たちで選んだ⁉︎
2019年に向井康二さん、目黒蓮さん、ラウールさんが加入し9人体制になりましたが、実はこの3人は事務所が決めたのではなく、6人が自分たちで選んだメンバーだったことが2024年に嵐の二宮和也さんととSnow Manが出演するTBS系バラエティー「それSnow Manにやらせて下さいSP」で明かされました。当時、Snow Manはデビューに届かず悩んでいた時期で危機感がありました。そこで6人は増員を検討し、さらに今の自分たちに足りない力を補う3人を選びました。 結果として9人体制は大きな転機となり、デビューとその後の人気爆発へとつながっていきました。
目黒連の下積み時代は長かった⁉︎
目黒蓮さんは、現在こそSnow Manの中心メンバーとして圧倒的な存在感を放っていますが、本人いわく歩いてきた道は「キラキラ街道」ではなかったと語っています。「日曜日の初耳学」ではデビューまでの9年間に及ぶ長い下積み時代を率直に振り返りました。仕事が少なく、悔しさや不安を抱えながらも自作のメモ帳で反省点を書き続け、努力を積み重ねてきたことを明かしています。また、Snow Manへの加入が自身の転機となり、「このグループで必ず結果を出したい」という強い思いを持って活動してきたと語りました。俳優として大きく注目されるまでの道のりには、地道な努力と揺るがない覚悟があったのです!
まとめ
数々の困難を乗り越え、唯一無二のトップスターへと登りつめたSnow Man。彼らの魅力は、圧倒的なアクロバットとダンススキルだけではなく、グループメンバー9人の強い絆とファンへの誠実な姿勢にあります。単独のスノーマンのコンサートで見せる圧巻のステージは、常に観客に大きな感動とエネルギーとポップな楽しみを与えてくれます。これからも日本のエンターテインメント界の頂点を走り続ける彼らの未来から、目が離せません!
よくある質問
Snow Manってどんなグループ?
Snow Manは9人のメンバーで構成される、トップクラスの人気男性アイドルグループです。旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)で結成され、世界レベルのシンクロダンスや、目を見張るような圧倒的なアクロバットパフォーマンスで広く知られています。
Snow Manはなぜこれほどまでに人気なの?
ステージで見せる完璧で力強いパフォーマンスと、様々なテレビのバラエティ番組で見せる非常に親しみやすくユーモア溢れるキャラクターとの完璧なギャップが何百万人もの熱狂的なファンの心を深く揺さぶっているのではないでしょうか。
Snow Manは海外でも有名ですか?
はい、彼らは海外のファン層も急速に拡大させています。過去にはタイで開催された大型イベントでパフォーマンスを披露した実績があり、インスタグラムなどの公式SNSプラットフォームを通して彼らのハイクオリティなミュージックビデオや日常のコンテンツをリアルタイムで楽しんでおり、世界中のファンが存在しています。
Snow Manの最新アルバムは?
最も新しい作品は、デビュー5周年を記念してリリースされたベストアルバム「THE BEST 2020–2025」です。このアルバムには、これまでに愛されてきた大ヒットシングルから限定の新曲までが網羅されており、彼らの音楽的進化のすべてを完璧に詰め込んだ作品となっています。
最もよく売れたSnow Manの曲は何?
歴史的なデビューシングルである「D.D. / Imitation Rain」(SixTONESとの合同デビュー作)は、発売からわずか3日間で100万枚を売り上げるという不滅の金字塔を打ち立てました。さらにその後にリリースされた「KISSIN' MY LIPS」など数々のシングルも、堂々のミリオンセラーを達成しています。
Snow Manのメンバーは誰?
Snow Manは、岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介の9人で構成されています。
Snow Manのデビュー日はいつ?
Snow Manは2020年1月22日にデビューしました。同日には兄弟グループのSixTONESも同時デビューしており、日本の音楽業界でも大きな話題となりました。







