JOIN ALIVE(ジョインアライブ)
JOIN ALIVE(ジョインアライブ)は、北海道岩見沢を舞台に毎年夏に開催される野外音楽フェスです。全国各地から音楽好きが集まり、大自然の中で多彩なアーティストのパフォーマンスを楽しめる、日本屈指の夏の一大イベントとして知られています。

澄んだ北海道の空気と緑豊かないわみざわ公園が舞台となり、ロック・ポップス・インディーなど幅広いジャンルの音楽が響き渡ります。本記事では、そんなジョインアライブの魅力を、基本情報からアクセス方法・よくある質問まで、わかりやすく紹介していきます!アニサマのような大規模音楽イベントに親しんでいる方にも、ジョインアライブは北海道の自然と多彩な音楽を同時に楽しめるフェスとして新鮮な魅力があります。
基本情報
ここでは、JOIN ALIVE (ジョインアライブ)の注目ポイントを3つに絞ってご紹介します。フェスのメインとなる特徴を知れば、初めての方でも安心です!
北海道を代表する夏の音楽フェスとして定着!
広大な緑に囲まれた岩見沢市の公園が舞台となっており、大自然の新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込みながら音楽を堪能できます。キャンプサイトも充実しているため、自然と一体になる本格的なアウトドア体験が可能です。
全5ステージで多彩なアーティストが出演!
ロック、ポップス、インディーからヒップホップまで、幅広いジャンルのアーティストが集結。毎年60〜70組以上が出演し、日本を代表するトップアーティストから注目の新鋭ミュージシャンまで、多彩な音楽との最高の出会いを生み出します。
遊園地・キャンプも楽しめるユニークな会場!
会場内には「北海道グリーンランド遊園地」が併設されており、入場券にはなんと遊園地の入園料が含まれています。お目当てのアーティストのライブの合間に、ジェットコースターや大観覧車などのアトラクションを楽しめるという、音楽フェスが融合した唯一無二の会場構成です。
✔️ 名称 | JOIN ALIVE(ジョインアライブ) |
|---|---|
🌐 公式サイト | |
👉 開催頻度 | 毎年夏(7月中旬)2日間 |
📅 初回開催 | 2010年 |
📍 会場 | いわみざわ公園(野外音楽堂キタオン&北海道グリーンランド遊園地) |
🗺️ 住所 | 岩見沢市志文町794番地 |
📝 主催・運営 | Mount Alive(マウントアライブ) |
🚇 最寄り駅 | JR岩見沢駅(シャトルバスあり) |
ジョインアライブ2026については、2026年7月18日(土)・19日(日)の2日間、いわみざわ公園にて開催予定。BUMP OF CHICKENやサカナクション、あいみょん、ELLEGARDEN、BUCK∞TICKなど、豪華アーティストの出演が発表されています。チケットや最新情報は公式サイト(https://joinalive.jp/2026/)でご確認ください。
フェスについて

ジョインアライブフェスについて
ジョインアライブの場所となるのは、北海道岩見沢市のいわみざわ公園。広大な自然の中に広がるこのフェス会場は、「野外音楽堂キタオン」と「北海道グリーンランド遊園地」という2つのエリアで構成されており、ライブだけでなく遊園地やキャンプまで楽しめるのが大きな特徴です。フェスの規模は全国的にも名が知られており、完成度が非常に高いと評判です。
ロックを中心に、ポップス・インディー・ヒップホップ・J-POPなど、多彩なジャンルのアーティストが出演するため、音楽ファンはもちろん、フェス初心者にも楽しみやすい日本を代表するフェスとなっています。
主催はマウントアライブ(Mount Alive)。イベントプロデュースの実績を持つ同社は、日本各地で音楽フェスを手がけてきた経験があり、観客が「快適に・気軽に・楽しく」過ごせる空間づくりに定評があります。会場は広いながらも動線が考え抜かれており、ステージ間の移動もスムーズ。北海道のイベントらしい開放感と、丁寧な運営体制が融合した、一度行ったら忘れられないフェスです。
会場となるいわみざわ公園は、スキー場のゲレンデや自然に恵まれた緑あふれる空間が広がり、夏の北海道の澄んだ空気の中でライブを楽しめる絶好のロケーション。また、テーマパークと音楽フェスが同居するユニークな構造も、この北海道でのフェスとなるジョインアライブならではの魅力といえるでしょう。
フェスの歴史

フェスの歴史ジョインアライブ
ジョインアライブは、2010年に初めて北海道・岩見沢の地で産声を上げた野外音楽フェスです。以来、毎年夏の北海道に音楽の熱気をもたらし、着実に規模と知名度を広げてきました。ここでは、ジョインアライブの歴史の中で特に重要な節目を振り返ります。
2010年
ジョインアライブ(JOIN ALIVE)の記念すべき第1回が開催。この場所に皆が集まり、繋がりながら広がって生きていく喜びを感じる」という、未来に向けた強いメッセージが込められ、熱気あふれるフェスの幕が開けました。北海道・岩見沢のいわみざわ公園(野外音楽堂キタオン&北海道グリーンランド遊園地)を舞台に、スキマスイッチや10-FEET、サカナクションなど人気アーティストが集結。夏の北海道に音楽フェスという新たな文化が誕生した年でした。
2011〜2019年
毎年7月を中心に開催が続き、回を重ねるごとに出演アーティストの幅が広がりました。国内の人気バンドからベテランアーティスト、新進気鋭のミュージシャンまでが一堂に会し、北海道を代表する夏の音楽イベントとして全国区の認知度を確立。2019年には記念すべき第10回を迎え、特別MCとして徳光和夫が登場。ゆずやGODIEGO、DA PUMPといったベテラン勢から、サカナクション・マキシマム ザ ホルモンなどの人気バンドまで、10周年にふさわしい豪華なラインナップが揃いました。
2020〜2021年
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2020年(7月11日・12日予定)と2021年(9月4日・5日予定)はいずれも開催中止。多くのファンが再開を心待ちにする2年間となりました。
2022年
約3年ぶりの復活開催となった2022年は、9月3日・4日に実施。MAN WITH A MISSIONや10-FEETなど豪華アーティストが出演し、フェスの喜びを改めて感じさせる感動の2日間となりました。
2023〜2025年
コロナ禍からの完全復活を遂げた後は、毎年7月開催のスタイルに戻り、規模も着実に拡大。2025年は7月19日・20日に開催され、UVERworldやSEKAI NO OWARIなどが登場し、大盛況のうちに幕を閉じました。
出演アーティスト

ジョインアライブフェスティバルでTHE YELLOW MONKEY
ジョインアライブの最大の魅力は、なんといってもその豪華なラインナップにあります。毎年、およそ60〜70組に及ぶアーティストが出演し、北の大地を熱く揺らします。過去の歴史を振り返ると、日本国内のトップアーティストたちが数え切れないほどの伝説的なステージを作り上げてきました。例えば、10-FEET、UVERworld、THE YELLOW MONKEY、サンボマスターといった日本のロックシーンを長年牽引する重鎮バンドから、SUPER BEAVER、マキシマム ザ ホルモン、SiM、WANIMA、打首獄門同好会といった、ライブハウスを熱狂させる実力派バンドがずらりと名を連ねます。
さらに、NiziUや新しい学校のリーダーズといった時代を象徴するポップアイコンや、幅広い層から支持される実力派シンガーソングライターまで、まさに日本の音楽カルチャーを凝縮したような出演陣です。ジャンルの壁を越えた多様なアーティス(japanese music artists)が集うことで、普段聴かない音楽に触れる絶好の機会となっています。
2026年の注目は、日本音楽シーンを長年にわたって牽引してきたBUMP OF CHICKENとサカナクション。さらに、きゃりーぱみゅぱみゅ・あいみょん・BUCK∞TICKといった国内トップクラスのアーティストたちが名を連ねています。海外文化との融合を楽しめるアーティストも含め、幅広い世代が楽しめるラインナップが予定されています。過去には、MAN WITH A MISSIONやALLiSTER、なども出演しており、最高の音楽体験が保証されているといっても過言ではありません。ジョインアライブ2026のアーティストの発表が行われる時期には、SNSのトレンドを席巻するほどの盛り上がりを見せます。常に進化を続けるラインナップから目が離せません。
ステージと設備

フェスティバル会場マップ ジョインアライブ
ジョインアライブの会場は、いわみざわ公園という広大なエリアに「野外音楽堂キタオン」と「北海道グリーンランド遊園地」が融合した唯一無二の空間。音楽ライブを楽しむだけでなく、フードやキャンプ、遊園地といった多彩なコンテンツが揃い、丸一日過ごしても飽きない充実したフェスです。
ステージ

ステージジョインアライブ
ジョインアライブの会場は、全5ステージが展開します。それぞれに個性があり、アーティストとの距離感や雰囲気も異なるため、一日を通して様々なライブ体験が楽しめます。北海道ならではの自然に囲まれた舞台も、フェスの醍醐味のひとつです。
ROSE STAGE(ローズステージ)

ジョインアライブ ROSE STAGE
フェスのメインとなる最大規模の野外ステージです。ステージ前方はすり鉢状の地形になっており、どの位置からでもアーティストが見やすく、圧倒的な一体感を生み出します。一方、後方は見晴らしの良い芝生エリアとなっており、入場時に配布される指定のレジャーシートを敷いて、ご家族や友人とゆったりと音楽を楽しむことができる、自由度の高い空間です。
FUTURE FLOWERS(フューチャーフラワーズ)

ジョインアライブ FUTURE FLOWERS
会場の中心部に位置する野外ステージで、移動の拠点としても賑わいます。エネルギッシュなライブが繰り広げられる客席エリアに加え、強い日差しを避けて休憩しながら音楽を楽しめる「日陰エリア」も完備されており、長時間のフェス参加者にとって非常にありがたいオアシスとなっています。
VELVET CIRCUS(ベルベットサーカス)

ジョインアライブ VELVET CIRCUS
遊園地の敷地内にある、本物のサーカステントを利用したユニークな屋内ステージです。テント内という独特の閉鎖空間が、まるで巨大なライブハウスのような密度の濃い熱量を生み出します。天候に左右されずにパフォーマンスを堪能できるのも嬉しいポイントです。
NEO WALTZ(ネオワルツ)

ジョインアライブ NEO WALTZ
北海道グリーンランド遊園地の遊具に囲まれた、非日常感あふれる野外ステージです。立ち見観覧専用のエリアとなっており、背後にそびえるアトラクションの歓声と音楽のビートが交差する、このフェスならではの不思議な高揚感が味わえます。
MIRACLE LEAF(ミラクルリーフ)

ジョインアライブ MIRACLE LEAF
ローズエントランスのすぐ近くにある、緑に囲まれた自然豊かな野外ステージです。木々のざわめきとともにアコースティックな響きや心地よいサウンドを楽しむのに最適で、こちらもレジャーシートでののんびりとした観覧が可能です。
フード

ジョインアライブフード
ジョインアライブのもう一つの主役とも言えるのが、充実したフェス飯です。北海道という恵まれた大地の恩恵を受けた、グルメが会場に集結します。毎年20店舗以上の名店が軒を連ね、北海道ならではの食材をふんだんに使ったメニューが目白押しです。
「あづまジンギスカン本舗」のジューシーなジンギスカンや、「金獅子精肉店」の絶品肉料理は、ライブで消費した体力を回復させるのにぴったり。さらに、「らーめんshin.」や「俺のラーメンこうた」といった本格的な北海道ラーメンも大人気で、フェスの会場にいながら名店の味を堪能できます。
そのほかにも、「竹下商店」や「SteakHouse es」のボリューム満点メニュー、そして「#8HONEY」が提供する甘くて冷たいスイーツなど、多彩なラインナップが揃います。暑いフェス会場で乾いた喉を潤す冷たいクラフトビールや、地元岩見沢のフルーツを使った爽やかなドリンクも充実しており、音楽だけでなく食のカルチャーも存分に楽しむことができます。
グッズ

ジョインアライブグッズ
フェスの思い出を形に残すオフィシャルグッズも、ジョインアライブの大きな楽しみのひとつです。ぜひチェックしたいのがオフィシャルグッズコーナー。毎年オリジナルデザインのTシャツやタオル、キャップなど多彩なアイテムが販売されており、フェスの記念品として大人気です。
特に注目は、出演アーティストのロゴをあしらったデザインのグッズ類。Tシャツやトートバッグは「このフェスに来た!」という実感を高めてくれるアイテムです。アーティストごとのオリジナルグッズも販売されることがあり、ファンにとっては見逃せないラインナップとなっています。グッズの購入は公式アプリ「FESPL」を利用することで、場内でもスムーズに手続きができます。
その他

フェスティバルのエンターテインメントエリア
ジョインアライブでは音楽・フード・グッズだけでなく、岩見沢公園の会場内にはキャンプエリアをはじめとする様々なイベントコンテンツが充実しているのも、このフェスの大きな魅力です。
アートエリア

ジョインアライアートエリア
「みるとの森」など地元のクリエイティブなプロジェクトと連携したアートエリアでは、作品の展示だけでなく参加型のワークショップが開催されます。画家のMAYA MAXX氏らが参加し、身近な素材を使ったオリジナル楽器作り(マラカスや太鼓、カスタネットなど)や、自然素材を瓶に詰めるハーバリウム制作などが行われます。子供から大人まで夢中になれる創造的な体験が提供されており、手作り楽器を持ってライブを盛り上げるのも一興です。
キャンプサイト

ジョインアライブキャンプサイト
ジョインアライブ 岩見沢公園を存分に楽しむなら、キャンプサイトの利用もおすすめ。キャンプサイトは主に2種類用意されています。
OASISエリア
遊園地内にある平坦な美しい芝生エリアで、快適にテントを設営できます。利用には事前に「OASIS区画証」の購入が必要です。
NATUREエリア
スキー場のゲレンデを利用した広大なエリアで、駐車場から近く、重い荷物の運搬に便利です。こちらは区画証なしで、譲り合いながら自由にテントを張ることができます。
さらに、有名アウトドアブランド「LOGOS」のテントや焚き火台、ランタンなどがセットになった便利なレンタルサービスもあり、キャンプ道具を持っていない方でも気軽に挑戦できます。
チケット情報

手越祐也 / SUPER SESSION [ミュージックビデオ] 『JOIN ALIVE 2023.7.15』より
ジョインアライブのチケットの購入は、公式ウェブサイトおよびローソンチケットにて受け付けています。チケットはすべて電子チケット方式で、スマートフォンが必須となりますので、事前に準備しておきましょう。
JOIN ALIVE 2026のチケットのラインナップは以下の通りです。1日だけでも2日通しでも楽しめるよう設計されており、ベストな参加方法を選べるのが嬉しいポイントです。
🎫 チケット種類 | 💴 価格 |
|---|---|
18日入場券 | ¥14,500 |
19日入場券 | ¥14,500 |
通し入場券(2日間) | ¥27,000 |
こども入場券 | 無料(要申込)※保護者1名につき2名まで中学生以下 |
また、駐車場チケット(A〜F駐車場:¥1,500〜¥12,000)やシャトルバスチケット(岩見沢駅発着:片道大人¥1,200、札幌発着:片道大人¥2,500、旭川発着:片道大人¥3,500)も事前購入が必要です。当日券の販売はないため、早めの確保をおすすめします。
主要なチケット先着・抽選受付は公式ウェブサイトで案内されます。マウントアライブ会員向けの優先受付や、オフィシャル先着受付など複数の購入機会が設けられているため、公式SNSや公式サイトをメインにこまめにチェックしておきましょう。
開催場所とアクセス

ジョインアライブ開催場所とアクセス
ジョインアライブのアクセスの基本となる会場は「いわみざわ公園(野外音楽堂キタオン&北海道グリーンランド遊園地)」(岩見沢市志文町794番地)です。北海道岩見沢市に位置するこの会場は、JR岩見沢駅からもアクセスしやすい立地にあります。
- 電車でのアクセス
JR函館本線「岩見沢駅」が最寄り駅。札幌駅から岩見沢駅まで快速列車で約30分とアクセス良好です。岩見沢駅北口から会場までは、フェス期間中にシャトルバスが運行されます(片道15〜30分・大人¥1,200)。往路・復路それぞれチケットが必要なので、両方購入しておくのを忘れずに。
シャトルバス(札幌・旭川発着)
フェスの開催に合わせ、札幌大通バスセンター発着(片道約50分・大人¥2,500)および旭川駅前広場発着(片道約90分・大人¥3,500)のシャトルバスも運行。各便とも定員になり次第締め切りとなるため、早めに購入しておくことをおすすめします。
車でのアクセス・駐車場
駐車場は複数設けられており(A〜F駐車場)、札幌ICから約30分、旭川ICから約60分の距離です。駐車券は事前購入制で当日販売はありません。一部駐車場(C〜F)からは会場まで無料送迎バスが運行されます。なお、車中泊は一切禁止されています。バイクや自転車での来場の場合は、無料駐輪場をご利用ください。
お問い合わせ・SNS
ジョインアライブの最新情報は、公式ウェブサイトおよびSNSにて随時発信されています。チケット情報・出演アーティスト発表・注意事項など、重要な情報はすべてこちらから確認できます。
お問い合わせは、公式サイトのフォームから受け付けています。また、シャトルバスに関するお問い合わせはJTBトラベルデスク(011-221-0576 / 平日10:00〜17:30)へ。
ジョインアライブの公式SNSアカウントを一覧でご紹介します。フォローしておけば最新イベント情報を見逃しません!
【各種SNS】
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JOIN ALIVE(ジョインアライブ)は、多くの企業のサポートのもと運営されています。メインスポンサーのサッポロビールをはじめ、アウトドアブランドのLOGOS、スポーツイヤホンブランドのShokz、エナジードリンクのRedBullなどが名を連ねています。
チケット販売はローソンチケットが担当。グッズ・音楽コーナーではHMVが協力しており、充電スポットにはCharge Spotが設置されています。こうした充実したパートナーシップが、ジョインアライブの快適な運営を支えています。
フェスの豆知識

ジョインアライブフェスの豆知識
ジョインアライブを初めて訪れる方も、リピーターの方にも、ぜひ知っておいてほしい豆知識をご紹介します。
遊園地が丸ごと会場になる、唯一無二のフェス
ジョインアライブ最大の特徴のひとつが、フェス会場に遊園地「北海道グリーンランド」が丸ごと併設されていること。入場券には遊園地の入園料が含まれているため、リストバンドを提示すれば遊園地エリアへ自由に出入りできます。アトラクションを利用するための、のりもの券やフリーパスを別途購入すれば、ライブの合間に大観覧車から会場全体の絶景を見渡したり、ジェットコースターでアドレナリンを爆発させたりすることも可能。バラ園や展望台に立ち寄るだけでも十分な非日常感が味わえます。音楽フェスの熱気と本格的な遊園地体験がシームレスにつながったイベントは、世界的に見ても非常に稀有な存在です。
「JOIN」には隠しアクロニムがあった
フェス名「JOIN ALIVE」には2つの意味が込められています。ひとつは「この場所に皆が集まり、繋がりながら広がって生きていく喜びを感じる」というメッセージ。もうひとつが、開催地・開催時期・コンセプトの頭文字を並べた隠しアクロニムです。「July(7月)」「Oasis(オアシス)」「Iwamizawa(岩見沢)」「Nature(自然)」。この4語の頭文字が「JOIN」を形成しています。フェスの世界観そのものがネーミングに凝縮された、主催者のこだわりを感じる仕掛けです。
実はRSRの"弟分"として生まれた
ジョインアライブを主催するマウントアライブは、北海道最大の野外フェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL(RSR)」を手がけるウエスから独立する形で設立された会社です。当初からRSRとの差別化を意識しており、ロック中心のRSRに対し、アイドル・ポップス・洋楽まで幅広いジャンルを取り込んだラインナップが特徴となっています。会場選びでは「野外音楽堂と遊園地が隣接している」ことを最優先条件とし、トマムやニセコも候補に挙がった末に、岩見沢市のいわみざわ公園が選ばれました。あまり知られていない、フェス誕生の裏話です。
日本で開催されるその他のフェス

日本でのフェスティバル
北海道で開催されるジョインアライブ以外にも、日本全国には魅力的な野外音楽フェスがたくさんあります。特に注目の大型イベントをご紹介します。
LuckyFes(ラッキーフェス)
茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で開催される野外音楽フェス。7月の海岸沿いという絶好のロケーションで、ロック・ポップスを中心としたアーティストが集います。太平洋を望む開放的な舞台が人気で、音楽と自然が調和した体験ができます。
Ultra Japan(ウルトラ・ジャパン)
世界最大級のエレクトロニックダンスミュージック(EDM)フェスの日本版。東京での開催が多く、世界的なDJ・アーティストが多数出演します。ダンスミュージック好きには外せないイベントです。
ARABAKI ROCK FEST.(荒吐 / アラバキ)
東北を代表する野外音楽フェスで、宮城県・エコキャンプみちのくにて毎年春に開催。東北の豊かな自然の中でロックやポップスを楽しめます。ゴールデンウィークの時期に開催されるため、連休のお出かけ先としても人気です。
まとめ
ジョインアライブは、北海道岩見沢の大自然を舞台に、多彩なアーティストと最高の音楽体験が待っているフェスです。フードも充実、キャンプも楽しめて、遊園地も併設という「これ一つで全部楽しめる」フェスとして、ジョインアライブはリピーターを続々と増やしています。チケットは電子チケット制で事前購入が必須のため、公式SNSをフォローして最新情報をこまめにチェックしましょう。
2010年の初開催から15年以上の歴史を重ねてきたこのフェスは、今や北海道の夏を代表する文化的イベントとして確固たる地位を築いています。音楽と食と自然とアウトドア体験が一つに凝縮された空間で、あなただけの最高の夏の記憶を作ってみませんか?
北海道の夏を体感できる音楽フェスジョインアライブ。次回開催されるJOIN ALIVE 2026(ジョインアライブ2026)へぜひ足を運んでみてください!公式サイトから最新情報・チケット情報をチェックして、準備万全で岩見沢の夏を迎えましょう!
よくある質問
ジョインアライブは毎年開催されますか?
はい、基本的に毎年7月に北海道岩見沢で開催されています。ただし、2020年・2021年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止となりました。以降は2022年から再開し、継続して開催されています。
ジョインアライブとはどんなフェスですか?
ジョインアライブ(JOIN ALIVE)は、北海道岩見沢市のいわみざわ公園(野外音楽堂キタオン&北海道グリーンランド遊園地)で毎年開催される野外音楽フェスティバルです。マウントアライブ(Mount Alive)がプロデュースし、ロック・ポップス・インディーなど幅広いジャンルのアーティストが出演。遊園地との共存や豊かな自然の中でのキャンプなど、音楽以外の楽しみも充実しているのが特徴です。
ジョインアライブは何日間開催されますか?
例年2日間開催されています。2026年は7月18日(土)・19日(日)の2日間です。通し入場券を購入すれば、18日から20日(月)の朝7時まで会場のキャンプサイトを利用できます。
チケットの料金はいくらですか?
2026年のチケット料金は、1日券が各¥14,500、2日通し券が¥27,000です(いずれも税込)。このほか状況に応じて駐車場券(¥1,500〜¥12,000)やシャトルバス券(片道¥600〜¥3,500)なども別途必要です。中学生以下の子どもは保護者1名につき2名まで無料(要申込)です。
ジョインアライブのステージはいくつありますか?
2026年は全5ステージが設けられています。メインの「ROSE STAGE」をはじめ、「FUTURE FLOWERS」「VELVET CIRCUS」「NEO WALTZ」「MIRACLE LEAF」という5つの個性豊かなステージが展開。屋内ステージや遊園地内ステージも含まれており、天候に左右されずに楽しめる工夫がされています。







