ARABAKI ROCK FEST.(アラバキロックフェス)
アラバキロックフェスは、東北の大地に根ざした日本を代表する野外音楽フェスティバルです。「アラバキ(ARABAKI)」や「荒吐」、「バキフェス」などの通称で親しまれています。宮城県川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園を舞台に、毎年ゴールデンウィークの春爛漫な季節に開催されるこのイベントは、ロックを中心に多彩なジャンルのアーティストたちが一堂に会する2日間の音楽祭です。

東北の豊かな自然、地域の文化と歴史、そしてアーティストたちの熱いパフォーマンスが融合した唯一無二の体験を求めて、毎年多くの音楽ファンが全国から訪れます。日本の大型野外ロックイベントとしては、フジロックフェスティバルと並んで語られることもあります。この記事では、そんなアラバキロックフェスの魅力を余すところなくご紹介していきましょう!
基本情報
まずはアラバキロックフェスを知るうえで押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。これだけ知っておけばフェス初参加でも安心です!
東北最大級の野外音楽イベント!
宮城県の豊かな自然の中で繰り広げられる、東北地方最大規模の音楽フェスティバルです。例年、数万人規模の音楽ファンが全国から集まります。
毎年ゴールデンウィークに開催!
桜が咲き誇る春の東北を舞台に、ゴールデンウィークの2日間にわたって開催されます。キャンプをしながら音楽を楽しめるのも大きな魅力のひとつです。
6つの個性豊かなステージが魅力!
東北各地の地名や文化に由来した名前を持つステージが6つ設置され、ロックから民謡、アコースティックまで多様な音楽体験が楽しめます。
フェスについて

フェスについてアラバキロックフェス
アラバキロックフェスは、ロック・インディーズ・フォーク・民謡など、幅広いジャンルの音楽が一堂に会する野外フェスです。単なるロックフェスにとどまらず、東北の文化や歴史、地域の魅力を音楽を通じて発信するという強い理念を持っています。
フェスの名称「アラバキ(荒吐)」には深い意味があります。かつて東北を中心に勢力を誇った荒吐族の最も有名な人物・アテルイの名にちなんでおり、平和と故郷への愛を胸に生きた人々の精神が込められています。歴史と文化、そしてロックが融合したこの地に相応しい名称といえるでしょう。
主催者はARABAKI PROJECTで、制作はGIPが担当しています。会場となるのは宮城県柴田郡川崎町に位置する国営みちのく杜の湖畔公園北地区のエコキャンプみちのく。広大な緑の大地に6つのステージが設けられ、キャンプサイトも完備されているため、1泊2日の野外フェス体験としても多くのファンに親しまれています。
アラバキロックフェスの大きな特徴のひとつが、フェスの舞台となるエコキャンプみちのくのロケーションです。「風の草原」と呼ばれる広大な草原エリアにはキャンプサイトが設けられ、大自然の中で音楽を楽しむという野外フェスならではの醍醐味が存分に味わえます。気候次第では桜吹雪の中でのライブという、ここでしか体験できない特別な情景を楽しめることもあります。「ARABAKI ROCK FEST.26」の入場者数は、2日間で延べ4万人を記録。今年もみちのくの地に、多くの音楽ファンが集結しました。
フェスの歴史

荒吐アラバキロックフェス20th21 バースディ
アラバキロックフェスは、ARABAKI PROJECT(GIP、TBC東北放送、仙台放送、Date fmなど)が創設した、東北の歴史や文化とロックを融合させた独自の野外ロックフェスです 。東北の先住民族「荒吐族(アラバキ)」の精神を受け継ぎ、郷土の魅力を音楽を通して全国へ発信する「祭」として多くのファンに親しまれています 。
それではこれまでのフェスの歴史を振り返ってみましょう。
2001年:伝説の幕開け、仙台港での産声
宮城県の仙台港にて初開催 。当時は8月の真夏に行われ、夢メッセみやぎなどの屋内施設も活用されました。第1回のトリはThee Michelle Gun Elephantが務めました。
2003年:新天地、エコキャンプみちのくへの移転
現在の会場である「国営みちのくみちのく公園北地区 エコキャンプみちのく」へ舞台を移しました 。広大な自然環境を活かし、キャンプ泊を伴う本格的なアウトドア形式へと進化を遂げました 。
2005年:春の風物詩としての定着
開催時期を4月のゴールデンウィーク期間へ変更 。厳しい冬を越えて春を祝うという祝祭性が高まり、日本の音楽フェスシーズンの幕開けを象徴する「春のアラバキ」の形が確立されました 。
2011年:震災を乗り越えて、再生への誓い
東日本大震災の影響により4月の開催を断念しましたが、「中止」ではなく「延期」として8月に実施されました 。U2のボノから復興を願うメッセージが届くなど、東北の再生を誓う特別な回となりました 。
2020年〜2021年:パンデミックによる沈黙と苦闘

アラバキロックフェスアーティストによるパフォーマンス
新型コロナウイルスの世界的な流行により、2年連続で中止を余儀なくされました 。特に2021年は開催直前の緊急事態宣言発令による断念という、極めて厳しい決断となりました 。
2022年:3年ぶりの祝祭復活
感染対策を講じながら3年ぶりに開催を再開しました 。みちのくに春の音楽の活気が戻り、パンデミック以前の熱量を取り戻すための重要な一歩となりました 。
2025年:四半世紀の歩み、25周年の祝祭
開催25周年のアニバーサリーイヤー 。特別番組の放送や、過去24年分の歴代Tシャツの限定再販、デジタルミニ写真集の配信など、これまでの歴史を振り返る多彩な記念企画が展開されました 。
2026年:次世代へ向けた大規模リニューアル
ステージ構成の大幅なリニューアルがされました 。ステージ数を6つに整理し、各ステージの役割を再定義するなど、新たな時代に向けたさらなる進化を続けています 。
出演アーティスト

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのアラバキロックフェス
アラバキロックフェスでは毎年、国内外の幅広いジャンルから厳選されたアーティストが出演します。出演者はロックバンドを中心にインディーズ、フォーク、ヒップホップ、さらには地元東北の民謡グループまで、2日間で50〜100組以上が各ステージに登場するのが恒例です。
過去には、ASIAN KUNG-FU GENERATION、エレファントカシマシ、サンボマスター、10-FEET、THE BACK HORN、くるり、東京スカパラダイスオーケストラといった日本を代表するビッグネームが毎年のように出演し、フェスを盛り上げてきました。アラバキロックフェスティバルは国内外の新進気鋭アーティストを発掘するプラットフォームとしての一面もあり、現在第一線で活躍する多くのバンドがこのステージでブレイクのきっかけをつかんでいます。
また、アラバキロックフェスのユニークな企画として「MICHINOKU PEACE SESSION」があります。1組のアーティストと共に創り上げるセッション企画で、東北の風土とロック精神が交わる特別なステージとして、みちのくの風物詩として定着しています。
ステージと設備

アラバキロックフェスフェスティバルのステージの一つ
アラバキロックフェスの会場は広大な自然の中に6つのステージが点在する構成で、アラバキならではの迫力あるライブ体験が楽しめます。音楽だけでなく、フード、グッズ、各種体験スペースなど、会場全体を歩き回りながら多彩なコンテンツを楽しめるのも大きな特徴です。
ステージ
アラバキロックフェスには個性豊かな6つのステージがあり、それぞれ東北各地の地名や文化に由来した名称が付けられています。
陸奥(MICHINOKU)
東北全域の古称「陸奥(みちのく)」から命名されたアラバキ最大のステージです。収容人数は10,000名を誇り、トップアーティストが登場する場として知られています。毎年恒例の「MICHINOKU PEACE SESSION」も、このステージを舞台に行われます。
鰰(HATAHATA)
秋田県の県魚「鰰(ハタハタ)」から命名。ステージサイドに桜の木があり、気候次第では桜吹雪とともにライブが楽しめることもあります。秋田民謡のパフォーマンスが定番となっており、収容人数は3,000名です。
磐越(BAN-ETSU)
荒吐10周年を記念して設けられた、SLばんえつ物語で知られる福島県の観光路線「磐越西線」から命名されたステージ。収容人数は10,000名と大規模で、風の草原のキャンプサイト隣に設置されています。
津軽(TSUGARU)
青森県北部の呼称「津軽」から命名。2023年からは湖畔の牧草地エリアへ移設され、収容人数は4,000名。津軽三味線「夢弦会」のライブが情緒を色濃くしてくれます。
荒吐エレアコ(ARAHABAKI ELEACO)
フェス名の由来でもある「荒吐族」に由来して命名されたステージ。2026年より「荒吐エレアコ」へ改名され、アコースティックや弾き語りなどネイキッドな演奏を条件としたステージに刷新されました。収容人数は1,000名で、東北ライブハウス大作戦との連携のもと運営されています。
花笠スクエア(HANAGASA SQUARE)
山形県の「花笠祭り」に由来して命名されたステージ。2026年より「花笠スクエア」として新たなスタートを切り、サラウンドスピーカーを設置した小劇場でカフェライブやDJ、トークセッション、お笑いなど多彩なエンターテインメントが展開されます。収容人数は500名です。
フード

アラバキロックフェスフード
アラバキロックフェスのフードエリアは、音楽と並ぶ大きな楽しみのひとつです。会場内の各エリアには、地元東北の名物料理から全国各地のご当地グルメ、さらには海外料理まで、バラエティ豊かな飲食ブースが50店舗以上立ち並びます。アラバキの食の見どころとして、仙台を代表する「味の牛たん喜助」や「利久」の牛たん焼き、地元川崎町から出店する「farmer’s table mano」のたけし豚丼、名物の「チーム南三陸」のタコの唐揚げなどが毎年人気を集めています。
ドリンクでは、スポンサーブランドであるキリン一番搾りの生ビール、いいちこのハイボール、レッドブルのエナジードリンクが各エリアで販売されており、フェスの興奮をさらに盛り上げてくれます。アラバキロックフェスに参加したらぜひ楽しみたいコーヒーは、SUNNY SITE COFFEEなどのカフェ系ブースも充実しています。
グッズ

アラバキロックフェスグッズ
アラバキロックフェスのグッズは、フェス参加の記念として毎年多くのファンが楽しみにしているコンテンツのひとつです。オフィシャルTシャツ(4,000円〜)やフェイスタオル(2,500円)、バケットハット(3,500円)、サコッシュ(1,800円)などの定番アイテムに加え、ラバーバンド、ステッカーセット、コイルキーホルダーなど幅広いラインナップが揃います。
特に注目なのが個性的なコラボアイテムです。世界的現代美術家・奈良美智氏とのコラボグッズは毎年大きな話題を呼んでおり、販売収益の一部は被災地への義援金として関連団体へ寄付されるという社会貢献の面でも注目されています。会場での購入だけでなく、事前通販や事後通販にも対応しているため、当日来場できない方もオンラインで入手することが可能です。
その他

アラバキロックフェス蔵王ビュービレッジ
音楽とフードだけではありません。アラバキロックフェスの会場には、訪れるすべての人が存分に楽しめるさまざまなスポットが用意されています。
蔵王BBQビレッジ(ZAO BBQ VILLAGE)
豊かな自然の中で楽しむバーベキューエリアです。仲間や家族と囲むBBQは野外フェスティバルならではの贅沢な時間を演出してくれます。特に宿泊組のキャンパーたちに人気のスポットで、2日間をゆっくりと過ごす人々の姿が見られます。
蔵王ビュービレッジ(ZAO VIEW VILLAGE)
蔵王の山々を望む絶景スポットとして設置されているエリアです。ライブの合間に自然の景色を眺めながらリフレッシュできる、心地よい休憩空間となっています。
コミュニケーションフィールド(COMMUNICATION FIELD)
来場者同士が交流できる広場として設けられたエリアです。大規模な飲食ゾーンが展開されるほか、ワークショップや体験型コンテンツも開催されます。フェス初参加の方も自然と打ち解けられる、温かい雰囲気が魅力のスポットです。
マーケットエリア
各種ハンドメイドアクセサリーや古着、アパレル雑貨、フェス専用グッズなどを扱うショップが並び、ショッピングも楽しめます。ボディケアブースやネイル体験、絞り染めワークショップなど、体験型コンテンツも充実しているので、ライブの合間を縫って会場全体を散策する楽しみもたっぷりです。
チケット情報

アラバキロックフェスチケット情報
アラバキロックフェスのチケットの販売は、シーズンに先駆けて最速先行から始まります。毎年12月頃からGTR(GIP TICKET RESERVE)会員限定の超最速先行が開始され、その後岩盤先行、ローソンチケット最速先行、チケットぴあ独占先行、プレイガイド先行と続き、最終的に一般発売となる流れが通例です。アラバキチケットを確実に入手したい場合は、早めに先行応募を検討しましょう。
アラバキロックフェス 2026のチケット種別と価格は以下の通りです。
🎫 チケットの種類 | 💴 価格 |
|---|---|
2日通し入場券 | 25,000円 |
4月25日(土)入場券 | 15,000円 |
4月26日(日)入場券 | 15,000円 |
風の草原キャンプサイト券 | 3,000円 |
キャンプサイト券+2日通し入場券セット | 28,000円 |
2日通し駐車券(P-2)単体 | 10,000円 |
1日駐車券(P-2)単体 | 5,000円 |
チケットはローソンチケット、チケットぴあ、イープラス、岩盤などで取り扱われています。電子チケットはローチケ電子チケットアプリを利用する形式で、公演の2週間前に配信されます。購入したチケットは当日会場でリストバンドと引き換える仕組みです。電子チケットのみを対象としたリセール制度も導入されており、当選できなかった場合でも諦める必要はありません。
開催場所とアクセス

アラバキロックフェスフェスティバルの地図
アラバキロックフェスの場所は、宮城県柴田郡川崎町に位置する「国営みちのく杜の湖畔公園 北地区 エコキャンプみちのく」です。自然豊かな「風の草原」エリアを中心に6つのステージが展開されます。
シャトルバスでのアクセス
最寄り駅はありませんが、新幹線・在来線で仙台駅まで来てから仙台駅東口発のシャトルバスを利用する方法が最もスムーズです。仙台駅から会場を直結するシャトルバスが毎年運行されます。ARABAKI ROCK FEST.26では、4月25日(土)は往路が6時30分〜18時、復路が15時〜22時30分の随時運行。4月26日(日)は往路が7時〜18時、復路が15時〜22時30分の随時運行でした。シャトルバスの料金は大人2,000円(片道)で、ローソンチケットにて事前購入が必要です。人気の時間帯は売り切れになることもあるため、早めの購入がおすすめです。
車でのアクセス
仙台駅からの所要時間は約40〜60分です。最寄りのインターチェンジは山形自動車道の宮城川崎ICで、そこから約5分ほどで会場に到着します。駐車場はP-1(会場内)〜P-4(会場外)まで複数設定されており、P-2〜P-4をご利用の方は会場まで無料シャトルバスが運行されます。駐車券は事前購入が必須で、当日の販売はないのでご注意ください。
お問い合わせ・SNS
アラバキロックフェスに関するご質問や問い合わせは、公式サイト内のお問い合わせフォームからコンタクトが可能です。チケットに関する個別のご質問は各プレイガイドへお問い合わせください。最新情報をいち早くキャッチしたい方は、公式SNSのフォローが断然おすすめです!ラインナップ発表、タイムテーブル、グッズ情報など、フェスに関するあらゆるアップデートがリアルタイムで発信されています。日本の音楽フェスの最前線を追うなら、アラバキの公式SNSは必見です!
【各種SNS】
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フェスティバルのスポンサーの一つレッドブル・ジャパン
アラバキロックフェスを財政面から支えているのが、強力なスポンサー企業の存在です。アラバキロックフェスは、東北の文化や音楽を愛するブランドとのパートナーシップのもと成り立っています。
キリン一番搾り
フェスの飲料スポンサーとして長年にわたって参加しています。会場内の各エリアで冷えた生ビールが楽しめるブースを展開しており、野外フェスの醍醐味をさらに引き立てています。
いいちこ(三和酒類)
下町のハイボールをはじめとした人気商品をフェスで販売しています。東北の食文化とマッチした爽快な飲み物として、多くの参加者に親しまれています。
レッドブル・ジャパン
エナジードリンクのリーディングブランドとして、長時間フェスを楽しみたい参加者をエネルギーチャージの面でサポートしています。会場では複数の種類が販売されており、疲れを吹き飛ばすアイテムとして人気です。
ローソン
コンビニエンスストアとしての利便性を活かし、会場内でからあげクンや飲料、日用品などを提供しています。フェス中の急な買い物にも対応できる、心強い存在です。
フェスの豆知識

アラバキロックフェス 「DECO GACHA」
アラバキロックフェスをもっと楽しむために知っておきたい、お役立ち情報をご紹介します!
奈良美智氏とのチャリティグッズは要チェック!
2011年の震災をきっかけに始まった、世界的現代美術家・奈良美智氏とのコラボチャリティグッズは、今やアラバキロックフェスの名物のひとつです。売上の一部が被災地支援に充てられており、アートを通じた東北への思いが込められています。
歴代グッズのガチャも登場!
会場では「DECO GACHA」と題した歴代27種のTシャツデザインをモチーフにしたアクリルキーホルダーのガチャが1回600円で楽しめます。何が出るかはお楽しみ!コレクターにも嬉しいアイテムです。
開門時の「神楽」と「獅子舞」
ロックフェスでありながら、開門時やステージの幕間には、地元・東北の伝統芸能(神楽や獅子舞)が披露されます。これは「荒吐族(あらはばきぞく)」という、かつて東北にいたとされる一族への敬意と、土地の魂を鎮めるという意味が込められています。爆音のギターの後に聞こえる笛や太鼓の音は、アラバキでしか味わえない独特の「和」のサイケデリック感がありますよ。
日本で開催されるその他のフェス

日本のフェスティバル
アラバキだけでなく、日本には多くの魅力的な音楽フェスが開催されています。ここでは代表的な3つをご紹介します。
ラッキーフェス(LuckyFes)
茨城県ひたちなか市を中心に開催される野外フェスです。ロックをメインに幅広いジャンルのアーティストが出演し、夏の音楽イベントとして多くのファンに親しまれています。
ウルトラ・ジャパン(Ultra Japan Festival)
世界的なEDMフェスの日本版として東京で開催されるイベントです。海外から一流DJが多数来日し、圧倒的なスケールのサウンドで都市型フェスの最高峰ともいわれています。
メトロック(MetRock festival)
東京・大阪で開催される都市型野外音楽フェスです。ロック系のアーティストを中心に人気バンドが多数出演し、アクセスのよさとコンパクトな会場設計で毎年多くの音楽ファンを集める日本の定番フェスです。
まとめ
アラバキロックフェスは、東北の豊かな自然と文化を背景に、音楽・食・体験が一体となった唯一無二の野外フェスです。ロックから民謡まで多彩なアーティストが集う6つのステージ、全国各地の絶品フード、個性豊かなグッズやマーケット、そして音楽の余韻を楽しめるキャンプサイト。これらすべての要素が揃ったアラバキロックフェスは、毎年多くの音楽ファンを魅了し続けています。
ARABAKI ROCK FEST.26は2026年4月25日(土)・26日(日)の2日間、国営みちのく杜の湖畔公園 北地区 エコキャンプみちのくで開催されました。東北の春の空気のなかで音楽と感動を全身で体感できる、唯一無二のフェスティバル。チケットや最新情報は公式サイトをご確認ください!
よくある質問
アラバキロックフェスは毎年開催されていますか?
はい、アラバキロックフェスは2001年の初開催以来、基本的に毎年ゴールデンウィーク期間中に開催されています。ただし、2011年は東日本大震災の影響で春の開催が中止となり、8月に延期実施されました。また、2020年・2021年は新型コロナウイルス感染症の影響で開催中止となりましたが、2022年以降は通常形式での開催に戻っています。
アラバキロックフェスとはどんなイベントですか?
宮城県川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園を舞台に、毎年ゴールデンウィークに開催される東北最大級の野外音楽フェスティバル、アラバキロックフェスです。ロックを中心にインディーズ、フォーク、民謡などジャンルを問わないアーティストが6つのステージに登場し、2日間にわたって熱いライブを繰り広げます。キャンプサイトも完備されており、自然の中で音楽を存分に楽しめる一大イベントです。
アラバキロックフェスは何日間開催されますか?
毎年2日間にわたって開催されます。ARABAKI ROCK FEST.26は2026年4月25日(土)と26日(日)の2日間の開催されました。各日の開場は9時30分、開演は10時30分でした。キャンプサイト利用者は初日の土曜日9時00分からオープンします。
アラバキロックフェスのチケット代はいくらですか?
ARABAKI ROCK FEST.26の入場券は、1日券が15,000円(税込)、2日通し入場券が25,000円(税込)となっています。これに加え、風の草原キャンプサイト券(3,000円)や駐車券(別途5,000〜10,000円程度)なども用意されています。GTR会員向けの超最速先行では割引価格で購入できるため、できるだけ早い段階での申込がお得です。
アラバキロックフェスのステージ数はいくつですか?
全部で6つのステージがあります。最大収容10,000名の「陸奥(MICHINOKU)」と「磐越(BAN-ETSU)」の2大ステージを筆頭に、「鰰(HATAHATA)」「津軽(TSUGARU)」「荒吐エレアコ(ARAHABAKI ELEACO)」「花笠スクエア(HANAGASA SQUARE)」が加わり。アラバキロックフェスのステージ はそれぞれ東北の文化や地名にちなんだ個性を持ち、様々なジャンルの音楽が楽しめる構成となっています。







