場所

海遊館 (Osaka Aquarium Kaiyukan)

海遊館かいゆうかんOsaka Aquarium Kaiyukanは大阪市港区海岸通1丁目にある日本の水族館です。大阪港のウォーターフロント再開発プロジェクト「天保山ハーバービレッジ」の中心的施設として1990年に開館しました。世界最大級という規模であるだけあり、全国から訪れる人が多数、そして海外からの旅行客からも人気の高い施設となっています。そんな大阪の海遊館の魅力をWiki風に紹介しながら、お得な情報も交えて解説していきます。

山本 光代

目次
大阪の海遊館

基本情報

海遊館 ジブリパーク と同じく、日本で人気の高い観光名所の一つです。ジンベエザメなど日本の海をテーマにした展示が特に有名で、周辺には複合型商業施設や大観覧車もあり、一日中楽しめる魅力的な施設となっています。チケット購入も非常にスムーズ、家族連れにもカップルにも大好評です。

海遊館の3つのおすすめポイント

大阪を代表する人気水族館・海遊館。訪れた人が「また行きたい!」と感じる理由を3つにまとめました

  1. 圧倒的なスケール感

    世界最大級の水槽では、ジンベエザメが悠々と泳ぐ姿を間近で見ることができます。まるで海の中を散歩しているような体験に感動する人が続出。

  2. 癒しと感動の空間

    デートや家族連れにも人気。夜のライトアップも幻想的で、ゆったりとした時間が流れます。多くの海遊館 レビューでも「癒された」という声が多く寄せられています。

  3. チケット入手も楽々

    チケット予約もすぐできるので、子どもから大人まで夢中になれる体験が簡単にできます。気軽に訪れられるのも、日本を代表する水族館として人気の理由です。

✔️ 名称

海遊館(かいゆうかん)

📍 所在地

大阪市港区海岸通1丁目1番10号

👉 水槽総容量

11,000t

📅 開館

1990年(平成2年)7月20日

🌐 公式サイト

https://www.kaiyukan.com

概要

概要

概要

海遊館は大阪港・天保山エリアのウォーターフロント再開発天保山ハーバービレッジの中心施設として、1990年7月20日に開館した世界最大級の水族館です。海遊館の特徴は、「リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)」と「リング・オブ・ライフ(環太平洋生命帯)」をテーマに環太平洋の海を巨大水槽で再現している点。北米、南極、温帯、熱帯など、環太平洋地域の多様な自然環境を巨大なアクリル水槽で忠実に再現し、約620種・30,000点の生き物が展示されています。

中でも、ジンベエザメが悠々と泳ぐ太平洋水槽圧巻で、全14の大水槽の中でも一番人気の見どころとなっています。訪問者はエレベーターで8階まで上がり、そこから螺旋状に下りながら展示を巡る設計も特徴的です。海遊館は生き物の研究・保護活動も継続しており、過去に「ツメバゲリ」の繁殖成功などで日本動物園水族館協会から繁殖賞を受賞した実績があります。展示だけでなく、約200種類の植物展示も館内で行われており、海洋生態系を多角的に学べる機会が豊富です。

海遊館の歴史はそこまで長くありませんが、知名度は高く、年間来館者数は常に国内トップクラス。リピーターも数多くいます。海遊館の場所は大阪港・天保山エリア。運営は海遊館株式会社が担い、隣接する商業施設「天保山マーケットプレース」や「天保山大観覧車」も同社が一体運営。観覧車やショッピングを組み合わせたツアーも人気です。外観デザインは「地・水・火」を表す三色を基調とし、外壁に描かれた魚のモザイク画はイギリスのデザイナー、アイヴァン・チャーマイエフ氏によるもの。2025年には35周年を迎え、記念グッズの展開なども行われています。 

展示内容

海月銀河

海月銀河

地球で最も広大な海太平洋を中心に海遊館は生き物たちと自然環境を巡っていきます。入館者はまず8階までエスカレーターで上がり、回廊型の通路を4階まで下りながら以下のような順序で鑑賞するとよいでしょう。それでは詳しく探検していきましょう!

  • 日本の森 

    ここの展示は、渓流の滝や季節の木々で構成され、かつて日本に生息していたカワウソのような水辺の生きものたちの情景を再現しています。渓流にはアユなどの魚が泳ぎ、日本の自然を体感できます。他には、アマゴ、オオサンショウウオ、サワガニ、コツメカワウソなども見ることができます。

  • 日本海溝

    深さ8,000mに達する場所の深海を展示し、タカアシガニやヒゲツノザメなどの冷たい深海の動物を観察できます。特別ツアー(不定期)で、深海生物の生態を深く学べます。他には、イガグリガニ、ミズダコなど。

  • 海月銀河

    漆黒の空間にクラゲだけが浮かず海遊館の名物エリア。まるで銀河を浮遊しているような神秘的な体験ができるので、ぜひ訪れたい新しい展示エリアです。他には、ミズクラゲ、アカクラゲ、サカサクラゲ、ギヤマンクラゲなど。

  • パナマ湾

    ここの展示は、中央アメリカの熱帯乾季を再現しており、日本の生きものとは異なり、ハリセンボンなどの魚が泳ぐ水中に、陸上のアカハナグマが活発に動く様子を観察できます。他には、ヨスジフエダイ、ヤマブキベラ、ソウシハギなど。

  • 太平洋

    海遊館のメイン水槽である「太平洋」は、深さ9m、水量5,400tの世界ベスト級の規模を誇る場所です。環太平洋を再現した展示で、海遊館シンボルのジンベエザメの海くん(代々のオスに継承される愛称)が優雅に泳ぐ姿が見られます。他には、アカエイ、イヌザメなど。

  • グレート・バリアリーフ

    海遊館のグレートバリアリーフは、世界最大のサンゴ礁に暮らす多様な熱帯魚を展示する水槽です。日本にいながら、サンゴの生命力と、そこに集うカラフルな魚たちの賑わいを訪れて体感できるトラベル気分を味わえます。他には、スズメダイ、チョウチョウウオなど。

  • 北極圏

    海遊館ではアザラシの展示が人気。これは日本の水族館でも珍しく、氷の下を泳ぐ姿を下から見上げられ、まるで北極の海にいるような幻想的な体験が楽しめます。他には、ランプフィッシュ、ハダカカメガイなど。

  • 特別展示

    企画展示「ぎゅぎゅっとキュート」は、海遊館の中でも1番の見どころのひとつ。「カタチとモヨウ」をテーマに、小さくて愛らしい熱帯魚や海の生き物が集められ、思わず足を止めてしまう展示となっています。カクレクマノミやチンアナゴなど、親しみのある生き物の可愛らしい姿だけでなく、その模様や形に隠された生きるための工夫を知ることができるのも魅力。また、この展示は海遊館のサンゴのエリアとも関わりがあり、海の多様な生態がつながり合う様子を感じられる内容になっています。

その他の展示エリア

南極エリア 海遊館

南極エリア 海遊館

海遊館の中には、世界の海を旅するように楽しめる展示がそろっています

  • 南極エリア:海遊館のペンギンコーナーは必ず訪れたいスポット!氷と風の世界で暮らすペンギンの力強い姿に出会える場所です。
  • エクアドル熱帯雨林:緑深い湿った森で、川辺に生きる小さな生き物の気配を感じられます。
  • モントレーベイ:海藻が揺れる静かな湾で、ゆったりと泳ぐ生き物を眺められます。
  • チリ沿岸:海遊館の人気の魚コーナーの一つ。荒い潮流にも負けず、たくましく暮らす魚たちを観察できます。
  • クック海峡:冷たい海に適応した生き物が多く、独特の姿に心が惹かれます。
  • アリューシャン列島:海鳥や海獣が息づく厳しい自然の営みを感じ取れます。
  • アクアゲート:頭上を魚が泳ぎ抜ける、水の中を歩くような体験ができます。
  • フォークランド諸島:強風の島々で寄り添って暮らす生き物のたくましさを知れます。
  • タスマン海:荒々しい海の景色が広がり、生き物の生存力に驚かされます。
  • 瀬戸内海:穏やかな日本の海をテーマに、どこか懐かしい豊かさを味わえます。

ツアー・体験

夜の海遊館

夜の海遊館

海遊館には魅力的なツアーやイベントがいっぱい!日中だけでなく海遊館は夜も見逃せません!それでは詳しくご紹介しましょう

  • 海遊館ガイドツアーショート・ロング

    館内の見どころをナビゲーターが解説しながら巡る有料ツアー。海遊館のナビゲーターであるマリンメイトが、海遊館全体を案内し、コンセプトや展示、生きものたちについて解説します。予約制・少人数制です。好評につき定番化されました。

  • 生き物たちのお食事タイム見学

    生きものの健康管理に伴う、トレーニングの様子やエサを食べる姿がご覧いただけます。アクリルパネルの間際にやってくる生きものたちは迫力満点!尚、生き物への餌やりは飼育員が行い、その場面を見学という形になります。

  • 夜の海遊館

    夕方17時からは館内の照明を音楽が変わり、月明かりが時折差し込む穏やかな夜の海が現われます。日中とは違った静かな雰囲気の水槽を楽しむことができます。夏休み限定で「夏休みナイトツアー」や特別ツアー「飼育員と巡る!海遊館ナイトツアー」が閉館後の時間に開催されることもあります。

ツアーに関しては新たにチケットの購入は不要ですが、これらツアーはすべて事前予約制で有料プログラムとなっています。希望日の1か月前より受付開始ですのでお早目に!

グルメ・ショピング

なにわ食いしんぼ横丁 海遊館

なにわ食いしんぼ横丁 海遊館

みんな気になるグルメやショッピング!ここでは海遊館のお土産やランチ情報をご紹介します

  • 海遊館オフィシャルショップ現在は仮店舗

    入館者だけが訪れることができる場所にある公式ショップ。ステーショナリーブランドや手ぬぐいブランドとコラボした、オフィシャルショップならではの限定商品などが並びます。2025年現在、改装中のためエントランスビル4階の仮店舗にて営業しています。

  • 海遊館オフィシャルミュージアムショップ

    ステーショナリー、食器、ぬいぐるみや、おみやげにベストなお菓子などの海遊館オリジナルグッズを中心に、自然や海をテーマにしたグッズを取り揃えています。化石や鉱物のコーナーも充実しております。場所はエントランスビル2階の入場前エリアです。

  • cafe R.O.F 

    「日本海溝」水槽の奥にあるカフェ。一部客席では水槽を眺めながら飲食できます。メニューは軽食・スイーツ中心で、「ジンベエソフト」「ジンベエラテ」「チンアナゴドッグ」など、水族館ならではの楽しいデザインのアイテムがあります!場所は4階です。

  • ドリンクスタンド SEA SAW

    入館前2階エリアにあるテイクアウトドリンクや軽食が中心のカフェ。店内飲食スペースは広くないので、休憩や軽く立ち寄れる場所として人気。名物の「ジンベエソフト(ラムネ+バニラ味」や定番の軽食であるポップコーン、ポテチキなども充実。

営業時間

大阪水族館「海遊館」ウォーキングツアー (2023) (4K HDR)

海遊館の営業時間は主に3つのパターンがあります。季節や曜日、日本の祝日、イベントごとによって日ごとに変動しますので旅行で訪れる際には必ずチェックが必要です。以下、営業時間の例を示します

  • 通常営業 10:00〜20:00  

    平日など、比較的混雑が少ない日の基本パターンです。

  • 早期開館 9:00 または 9:30〜20:00 または 22:00

    土日祝や長期休暇期間など、混雑が見込まれる日に開館時間が早まることがあります。

  • 夜間延長 10:30〜22:00 

    開館時間が少し遅くなることもありますが、閉館時間が22:00まで延長され「夜の海遊館」を楽しめる日です。

入館受付は閉館の1時間前までとなる場合があるため、時間に余裕をもって行くようにしましょう。最新の営業時間は、必ず下記ページでご確認ください。

チケット情報

海遊館のチケットは、「価格変動制ダイナミックプライシング)」が採用されており、来館日・曜日・繁忙期によって変動します。訪問前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。こちらでは主なチケットの価格帯をご紹介します

👇 海遊館チケット料金

✔️ A期間

(平日)

✔️ B期間

(祝日など)

✔️ C期間

(ピーク
時の休日等)

✔️ D期間

(年末年始・
GW等のピーク時)

🧑 大人高校生・16歳以上

2,700円

2,900円

3,200円

3,500円

🧑 子ども小・中学生

1,400円

1,500円

1,650円

1,800円

🧑 幼児3歳以上

700円

700円

800円

900円

  • 障がい者割引料金あり(要障碍者手帳)通常の半額で介護者1名も同様の扱いが可能。
  • その他、他の施設とのセット券も多数あり。詳細は公式ホームページにて。

アクセス方法

大阪の海遊館へのアクセス

大阪の海遊館へのアクセス

海遊館へのアクセスは以下の通りです。電車で行く場合、海遊館の最寄り駅は大阪メトロ 中央線 「大阪港駅(海遊館前)」です。大阪の中心部からは少し離れているものの周りには楽しく遊べる場所も多く、複数のアクセス方法がありますので詳しくご紹介します。

【電車の場合】

  • 大阪メトロ 中央線 「大阪港駅(海遊館前)」1番出口より徒歩約5分

【バスの場合】

  • 大阪シティバス「天保山ハーバービレッジ」下車すぐ(大阪駅からは88系、なんば駅からは60系で「天保山」行き)
  • 南海バス「海遊館(天保山)」下車すぐ
  • 関西国際空港発 リムジンバス「天保山(海遊館)」下車すぐ

【シャトル船の場合】

  • シャトル船 キャプテンライン「海遊館西はとば」下船すぐ

【車の場合】

  • 阪神高速湾岸線・大阪港線の「天保山出口」からすぐ

※ 駐車場について

海遊館には駐車場があります。車で行く場合は海遊館・天保山マーケットプレース下の「天保山駐車場」をご利用ください。

  • 駐車台数 約1000台
  • 平日・ 基本料金 200円/30分
  • 土日祝・基本料金 250円/30分

駐車は当日24時まで。日をまたいでの駐車は出来ません。

お問合せ・関連リンク

大阪の水族館海遊館」、旅行者にとってはわからないことも多いでしょう。その場合は訪れる前に公式サイトにあるお問い合わせフォームから問い合わせるのが一番確実です。日本語の他、英語など各種言語にも対応しています。また、最新の情報を公式サイトやSNSでチェックしておくと、さらに大阪 海遊館でのアクティビティを楽しめること間違いなし!


受賞歴

海遊館は国内外でその展示技術や研究成果が高く評価され続けており、様々な賞を獲得しています。そのうちの主な賞をご紹介します

  • 1993年 

    ツメバゲリの繁殖成功により、日本動物園水族館協会の繁殖賞を受賞。以後も多数の生物で「初繁殖認定」を取得。

  • 1994年 

    グッドデザイン賞を受賞し、建築美とデザイン性が高く評価された。

  • 2014年 

    旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」でアジア1位に選出。

  • 2025年

    ミナミイワトビペンギンの人工繁殖研究により、日本動物園水族館協会の最高賞「古賀賞」を受賞

豆知識

大阪水族馆:有趣的事实

大阪水族馆:有趣的事实

それでは海遊館に関する興味深いお話をいくつかご紹介します。

いつも混んでる?

大阪を代表する、いや、日本を代表する人気の水族館ですからこの海遊館の混雑状況は気になりますよね。当然ながら土日祝や春・夏休み、GW、年末年始などの長期休暇は非常に混雑し、特に午前10時〜午後3時頃は入場ゲートや人気エリアで待ち時間が発生しています。ですが、平日の午前中やオフシーズンは比較的空いており、快適に館内をまわることができますよ。過去の傾向では、1月中旬〜2月の平日や、梅雨明け後の7月中旬平日、11月の平日などは混雑が少ないので、海遊館に行くにはこの時期がおすすめです。また、さらなるおすすめは17時以降の「夜の海遊館」です。日中に比べてツアー客がぐっと減り、ゆっくり鑑賞できることが多いですよ!

ジンベイザメを上手に撮影するコツは?

海遊館のような暗めの水族館+動く被写体を撮るのは意外と難しいものです。でもコツを押さえると美しい写真が撮ることができます。初心者でもベストショットをあみだす撮影ポイントはまず、全体を入れたい場合は離れた場所から撮ることです。水槽の端や下の階層から狙うと、混雑を避けつつ広い画角を確保できます。そして生き物の動線を読むこと。 ジンベイザメはゆっくり回遊するので、進行方向を予測して待つと迫力のある正面ショットが撮れます。そしてシャッタースピードは速めに(1/250秒以上)。スマホも「動く被写体モード」や「スポーツモード」がある機種はそれらのモードに設定しましょう。あと、水槽のガラスは指紋や反射で写りやすいので、黒い服を着て反射を減らすのがおすすめです。

海遊館とUSJ、ハシゴできる?

大阪のもう一つのランドマークといえばもちろんUSJ、ユニバーサルスタジオジャパンですね。実はこの海遊館とUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)は、大阪湾を挟んでわずか10分で行き来できる距離なのです。ですので海遊館とUSJをハシゴ、ちょっと贅沢な夢のような一日を満喫することが出来ます。その秘密は「キャプテンライン」という高速船(天保山 ↔USJ)を使うこと!この船を使えば、陸路より早く・楽しく「海遊館とUSJのはしご」が実現します。このキャプテンラインは30分おきに運行されていますが、雨の日や強風の際は欠航になることがありますのでご確認を。先にUSJに行ってから海遊館に行くほうが混雑と体力面でバランスが良く、おすすめです。

他の日本のおすすめ場所・施設

日本のその他の場所や施設

日本のその他の場所や施設

日本には大阪海遊館をはじめとする水族館以外にも、自然あふれる公園や心を落ち着ける寺社仏閣、そして家族みんなで楽しめる文化施設など一度は旅行したい場所が多くあります。ここでは、その一部をご紹介します

  • 国営ひたち海浜公園茨城県・ひたちなか市) 

    茨城県ひたちなか市にある広大な国営公園。かつては音楽フェスも行われていました。四季折々の花、特に春のネモフィラ、秋のコキアが有名で、国内外からたくさんの人が訪れます。

  • 明治神宮東京都・渋谷区

    東京都渋谷区にある、明治天皇と昭憲皇太后を祀っている歴史ある神社です。都会の真ん中にありながら広大な森に囲まれた自然あふれる神聖な場所で、常に多くの人が参拝に訪れます。初詣の参拝者は日本一を誇ります。

  • 出雲大社島根県・出雲市) 

    縁結びの神様として有名!大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を祀る神社で、恋愛や人とのご縁を願う人に大人気。日本神話で「縁をつかさどる神」とされ、旧暦10月には全国の神様が集まると言われています。 

まとめ

2025年の大阪観光の目玉と言えば、何といっても大阪万博でしたね。実は万博会場は海遊館から電車でわずか2駅という場所にあり、そのアクセスの良さもあって、海遊館も万博に負けないほどの人気でした。雨天でも楽しめること、そして様々な生き物の展示やアクティビティがあるということで、万博と海遊館をハシゴをした人も多かったようです。水の都、大阪湾の魅力を昼も夜も満喫できるのはとても贅沢ですよね。日本を旅するなら、そして大阪で遊ぶなら、海遊館もぜひ観光の候補に加えてみてください。忘れられない一日になるはずです!

よくある質問

海遊館の営業時間は?

海遊館の営業時間は季節や曜日、イベントによって変動します。一般的に10:00〜20:00であることが多いです。土日祝は開館時間が早く、閉館時間も延長されますので、来館前には公式ホームページにて確認することをおすすめします。

海遊館の入場料は?大人料金と子ども料金を教えて下さい。

海遊館の入場料は「価格変動制」となっており季節や曜日によって変動します。一般的には大人2700円、子ども1400円ですが、公式ホームページにて行く日の価格を確認して下さい。

生き物の餌やりイベントやその他特別なイベントなどはありますか?

あります。生き物たちのお食事時間が公開されていますので公式ホームページにて確認下さい。その他海遊館ガイドツアーや不定期で生き物の生体に関する特別講座なども開催されています。

館内全体を回るのに普通どのくらいの時間がかかりますか?

平均的には約2時間ぐらいです。ショーの見学やカフェ利用も含むと約3時間ぐらい、そう混んでいない平日にさっと全体を見るだけなら約1時間半程度でも回ることができます。

館内に食事場所や食べ物を買うことができるお店はありますか?

館内にはカフェがあります。一部の客席では水槽を眺めながら過ごせることも!入館前のエントランスにはドリンク、フードスタンドがあり、ジンベイソフトなど限定商品もあります。尚、海遊館には再入館システムもありますので隣の天保山マーケットプレイス内での食事なども可能です。海遊館の入場券を提示するとお得な特典が受けられることも!