河口浅間神社(Kawaguchi Asama Shrine)
河口浅間神社(かわぐちあさまじんじゃ)は、山梨県南都留郡富士河口湖町河口にある日本の神社です。富士山の山麓で御坂山地を背負い、河口湖越しに富士山と対峙して鎮座する素晴らしいロケーションであり世界文化遺産にも登録されています。一歩境内に足を踏み入れると日常とは違った時間感覚が感じられ、信仰の対象として、また芸術の源泉としてのこの河口湖にある浅間神社、シーズンを通して常に訪れる人々が多く賑わっています。

基本情報
山梨県富士河口湖町に鎮座する河口浅間神社は、日本の重要な歴史的建造物の一つです。姫路城とあわせて日本各地の歴史遺産を巡る旅の目的地としても注目されています。864年の富士山大噴火を鎮めるため翌年に創建されました。富士山の神様を祀っており、境内には樹齢千年以上と伝わる大きな杉並木や、富士山を眺めながら参拝できる遥拝所(遠く離れた場所から拝むために設けられた場所)があります。近年は日本を旅する人々にも周知されており、外国人観光客も大勢訪れる場所となっています。
✔️ 名称 | 河口浅間神社(Kwaguchi Asama Jinja) |
|---|---|
📍 所在地 | 山梨県南都留郡富士河口湖町河口1 |
👉 創建 | 貞観7年(865年) |
🌐 公式サイト |
概要

概要 河口浅間神社
河口浅間神社は、河口湖越しに富士山と向かい合う場所にある、全国にある浅間神社のうちの一つです。山梨県南都留郡富士河口湖町河口にあり、富士山の優美な風貌と相まって日本のみならず国外から観光客も大勢訪れています。特に天空の鳥居は絶景スポットとして人気を集めており、神社参拝はもちろん豊かな自然や静寂の中で心を浄化する体験ができることでも評判が高い神社です。また、多くのご利益でも知られており、特に縁結びや子宝、安産にご利益があるとされています。
祀られている神様について
河口 浅間神社に祀られているのは、木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)という女神です。木花咲耶姫は富士山の神として知られ、火山の噴火を鎮め、安産や子授け、家庭円満、美の守護神として信仰されてきました。この神社は古くから富士山信仰の重要な拠点であり、日本の自然と神話が深く結びついた場所です。河口湖周辺を訪問する人々にとって、河口浅間神社は日本の精神文化を感じられる神社として親しまれています。
歴史

河口浅間神社 歴史
それでは富士山のお膝元、河口湖の河口浅間神社の歴史についてみていきましょう。
創建期(平安時代)
河口浅間神社は貞観6年(864年)、富士山の大噴火(貞観大噴火)を鎮めるために創建されました。朝廷の命により、甲斐国主が勅使として派遣され、浅間大神を祀ったのが始まりです。この噴火は「青木ヶ原」を形成し、甚大な被害をもたらしましたが、当社の創建後、翌年には噴火が収まったと伝えられています。これは富士山信仰における鎮火の社としての重要な起源です。
信仰拡大期(中世〜江戸時代)
創建からまもなく延喜式内社(小社)に列せられ、平安時代中期にはすでに格式高い神社として認識されていました。武田氏や徳川氏など、時の有力者からも篤い崇敬を受け、特に吉田口登山道の開闢以降は富士山に登る人々の安全祈願と禊の場として賑わいました。「冨士御室浅間神社」の旧地(里宮)でもあり、江戸時代以降も富士山信仰の拠点としてその地位を確立しました。
現代(近代〜現在)
近代以降も地域の信仰を受け継ぎ、現在、境内には樹齢数百年に及ぶ7本のご神木(杉)があり、日本国の天然記念物に指定されています。また、本殿・拝殿も歴史的な価値を持ち、境内全体が世界遺産「富士山」の構成資産の一部として登録されています。2019年の3月、富士山を高台から敬拝できるよう山林を整備し、鳥居を立てて遥拝所としました。近年はそれが天空の鳥居として有名になり、訪れたい場所として広く認識されています。
見どころ
ここでは富士山が拝める河口湖周辺と浅間神社の見どころ、日本の象徴など、訪れるべき魅力ある観光場所をご紹介しましょう。
本殿

本殿 河口浅間神社
河口湖の浅間神社の本殿は、慶長11年(1606年)の火災で焼失した後、翌年の慶長12年(1607年)に当時の領主・鳥居成次によって再建されました。建築様式は一間社流造で、正面には唐破風付きの向拝を備えた、落ち着きと品格のある社殿です。昭和40年(1965年)には解体修理が行われ、現在も良好な姿が保たれています。この本殿は富士河口湖町の指定有形文化財です。また拝殿前には「美麗石(ヒイラ石)」と呼ばれる石祠があり、古代に浅間明神を祀った最初期の祭祀跡と伝えられ、日本の神社の長い歴史を今に伝えています。
大鳥居・天空の鳥居

河口浅間神社 大鳥居・天空の鳥居
河口 浅間神社の参道入口には神域の始まりを示す高さ約18mもの大鳥居が立ち、俗世と聖域を分ける重要な役割を果たしています。参道を進むと現れる冠木門(かぶきもん)は質素ながら格式を感じさせる門で、神社建築の古い形を伝えています。さらに奥にある随神門(ずいじんもん)には神を守護する随神像が安置され、参拝者を静かに迎え入れます。また、富士山の遥拝所は「天空の鳥居」として知られふもとの河口浅間神社から徒歩約30分、参拝の過程そのものが心を整える時間となっています。
七本杉

神綿(しんめん)杉
河口浅間神社の七本杉は、境内参道に並ぶ樹齢数百〜千年級の御神木群で、日本の山梨県指定天然記念物です。富士山の噴火鎮静を祈って創建された神社の清浄な境内にそびえ立ち、七本の御神木にはそれぞれ1から7まで番号と名前がつけられています。いずれも高さ40メートルを超える巨木で、神聖な雰囲気とご利益を求めて多くの参拝者や観光客が訪れる、代表的なパワースポットです。
御璽(みしるし)杉
七本杉の中で最初に植えられたと伝えられる、特に神聖な御神木。神様の印(しるし)を宿す木とされ、参拝者の願いを見守る象徴的な存在。
産謝(さんしゃ)杉
別名「産屋杉」とも呼ばれ、安産や無事な出産を守護すると信仰されている。古くから妊娠中の女性や家族が祈願に訪れてきた。
齢鶴(れいかく)杉
「鶴は千年」という言い伝えにちなんだ名を持つ御神木。長寿や健康、家系の繁栄を願う人々の信仰を集めている。
神綿(しんめん)杉
山蚕(やまこ)の繭を神前に献上したという故事に由来。養蚕や機織り、ものづくりの守護神として崇敬されてきた。
両柱(ふたはしら)杉(男)
六号杉と根を共にする一対の御神木のうち、男柱とされる杉。良縁や夫婦円満を願う縁結びの御神木として信仰されている。
両柱(ふたはしら)杉(女)
五号杉と寄り添うように立つ女柱の御神木。男女一対の象徴として、縁結びや家庭円満のご利益があるとされている。
天壌(てんじょう)杉
七本杉の中でも特に根回りが大きく、圧倒的な存在感を放つ御神木。天と地を結ぶ御柱とされ、強い霊力を宿す木として崇められている。
また他にも、河口浅間神社の境内には長い年月をかけて育まれてきた名木が点在しています。それぞれの木々は、自然の力と人々の祈りが重なり合い、信仰と歴史を今に伝えています。
連理の楓(れんりのかえで)

連理の楓
二本の木が自然に結び合いながら成長したものであり、古来より愛や夫婦円満の象徴とされている。
モミの木
境内に立つ二本の巨木で、富士河口湖町指定の天然記念物として紹介されている。
トチノキ(馬栗の木)
山梨県内でも屈指の大木であり、飢饉救済のために植えられたと伝えられている。
土俵脇の楓
日本の四季の移ろいの美を象徴する木として、多くの人々に親しまれている。
境内の社

諏訪社

出雲社

山神社

山宮社

合祀(ごうし)社
河口浅間神社の境内には、さまざまな神様をお祀りする社が点在しています。それぞれに異なる由緒やご神徳があり、日本古来から人々の信仰を集めてきました。
諏訪社(すわしゃ)
武勇の神、建御名方命(タケミナカタノミコト)を祀り、古くから信仰を集めてきた有力な神社。
出雲社(いずもしゃ)
大国主命(オオクニヌシノミコト)を祀り、縁結びや国土開発のご利益がある社。
山の神社
山の地主神や守護神を祀り、山岳信仰の要素を伝える社。
山宮社(やまみやしゃ)
富士山の神様を遙拝するために設けられた、古式の社殿を持たない形式の社。
合祀(ごうし)社
複数の小さな神社や神様を、まとめて一つの社殿に祀ったもの。
境外の社

【閲覧注意⚠️】桜、富士山、五重塔で世界的に有名なココ『素晴らしい新倉富士浅間神社』に隣接する公園ですが正直ビミョー
河口浅間神社の周辺には、ゆかりの深い境外の社が点在しています。自然そのものを御神体とする社や、日本神話に基づく由緒を伝える社があり、富士山信仰の広がりを感じることができます。
母の白滝神社(ははのしらたきじんじゃ)
河口浅間神社の奥に位置し、滝そのものを御神体とする神社。古くから安産や子育ての守護、心身を清める禊の場として信仰され、富士山信仰や修験の霊地としても大切にされてきた。
- 産屋ヶ崎神社(うぶやがさきじんじゃ)
- 浅間神社 河口湖畔に鎮座し、木花咲耶姫命が出産した地と伝わる神社.。安産や子授けのご利益で知られ、湖と富士山を望む静かな環境が日本神話の世界観を今に伝えている。
その他境内

美麗(ひいら)石
河口 浅間神社境内の、特に古い信仰や日本の歴史に関わる特徴的なスポットについてそれぞれ簡潔にご説明します。予め予習しておけば、観光で訪れた際にきっと役立つでしょう。
波多志(はたし)神
参道中央にある祠。渡来系の秦氏に由来し、徐福伝説と関連が深く、ご神体は縄文時代の石棒とされる。
手水舎(てみずや)
参拝前に、手と口を清めて心身を祓い清めるための場所。日本の神社の基本的な作法を行う施設。
神馬社(しんめしゃ)
随神門をくぐってすぐ左手にある社。神様の乗り物である神馬を祀っており、古来の信仰形態を伝える。
美麗石(ひいらいし)
境内に残る巨石。古代の祭祀に使われた石の社(石閣)の一部とされ、神社の元宮の痕跡とされる。縄文遺跡波多志神社の石棒や美麗石の存在から、この地が縄文時代から人々に意識された聖なる祭祀空間であったことを示唆している。
縄文遺跡(じょうもんいせき)
波多志神社の石棒や美麗石の存在から、この地が縄文時代から人々に意識された聖なる祭祀空間であったことを示唆している。
参拝・祈祷の案内

御守
河口浅間神社での参拝・ご祈祷をご紹介します。遥拝所(ようはいじょ・遠く離れた場所から神仏をはるかに拝む場)もありますよ。この河口浅間神社の遥拝所はいわゆる「天空の鳥居」として知られ、2019年の3月、富士山を高台から敬拝できるよう山林を整備し、鳥居を立てて遥拝所としたものです。
参拝について
塀も門扉もない河口浅間神社は、思い立ったとき、いつお参りに来ても大丈夫です。子授けや安産、縁結びや火難除けに御神徳を持っておられる御祭神である木花開耶姫や、樹齢を重ねた御神木の数々が、静かに御奉告や心願を受け止めてくれます。
祈祷について
人生におけるさまざまな節目ともいうべき特別なときには、神社の神職によるご祈祷をお受けになることをおすすめします。御祭神の御加護をいただき、心願を成就し、健康で豊かな、穏やかな日々を過ごせるよう、神社の神官が心を込めて祈祷してくれます。
お守りについて
神様のお力を借り、持つ人に元気と勇気を与えてくれるのがお守りです。特にこの河口浅間神社のお守りは強力だと有名。御祭神である木花開耶姫の主な御神徳は子授け、安産、縁結び、など新たな出会いや生命をもたらしたり、火難から守ってくださるということです。さらに、農業や漁業、織物業や航海(交通)の安全も守ってくれます。
神札(おふだ)について
河口浅間神社の神札は、富士山の女神・木花咲耶姫命の御神徳を宿すお札です。噴火鎮護や家内安全、安産守護の祈りが込められ、日本の神社信仰に基づき、神棚や清浄な場所に祀って日々の感謝と平穏を願います。神棚があればそれにこしたことはありませんがなくても大丈夫!目線より上の清浄な場所に神札をお祀りして下さい。
祭典・神事イベント

例大祭(孫見祭)
日本の歴史や信仰に触れたい方はぜひとも訪れて欲しいおすすめの場所、それが河口湖にある浅間神社。年間の祭典、行事、その他イベントをご紹介します。
月の神事
- 毎月1日 月旦祭(つきなみさい)
- 月の始まりに神恩へ感謝し、無事と繁栄を祈る神事。
1月 歳旦祭(さいたんさい)
新年を迎え、国家安泰と一年の平安を祈願する祭。
- 2月 節分祭(せつぶんさい)
- 厄災を祓い、福を招くために行われる季節の神事。
- 2月 祈念祭(きねんさい)
- 五穀豊穣や産業発展、暮らしの安寧を祈る祭。
- 7月 太々御神楽祭(おだいだい)
- 神楽を奉納し、地域の平穏と繁栄を祈る祭。
祭事
4月 例大祭(れいたいさい)
安産と子供の健やかな成長を祈る祭り。
7月 太々御神楽祭(おだいだい)
神楽を奉納、五穀豊穣と安泰を祈る伝統の神事。
9月 諏訪神社祭(おおすわさん)
地域を守る神に感謝し、無病息災と五穀豊穣を祈る氏子の祭り。
特殊行事
筒粥祭(つつがゆさい)
竹筒の粥で一年の天候や作柄を占う、古式の予祝神事。
身曾岐流し(みそぎながし)
穢れを水に流し、心身の清めと無病息災を願う神事。
献穀祭(けんこくさい)
収穫した新穀を神前に供え、五穀豊穣に感謝する祭り。
参拝時間
日本の象徴、観光旅行のメッカの富士山近くということで河口浅間神社は少々アクセスしづらいかもしれませんが、参拝時間はいつでも自由となっています。ただし、社務所の窓口は9:00〜16:00と短い間ですので、訪れる前に必ず時間帯を確認して下さい。
アクセス方法

アクセス方法
河口湖にある浅間神社へのアクセス 方法は以下の通りです。訪れる際、車でのアクセスは非常に便利ですので、河口浅間神社 駐車場の情報もご紹介します。公共交通機関ならバスで便利で、到着後徒歩数分で神社に行くことができます。天空の鳥居へは河口浅間神社からさらに山道を登る必要があります。
【車の場合】
中央自動車道河口湖インター
東富士五湖道路富士吉田インターからともに15分
【電車の場合】
JR中央線新宿駅―富士急行線河口湖駅 特急 約1時間50分
【中央高速バスの場合】
バスタ新宿―河口湖駅 1時間45分
【路線バスの場合】
河口湖駅―河口局前 10分(甲府行き・大石プチペンション村行き)
【タクシーの場合】
河口湖駅―河口浅間神社 7分
【駐車場について】
周辺に3か所、50台ほど無料で駐車できます。
- 河口浅間神社駐車場 (河口多目的広場へ移設)
- 河口福祉センター駐車場
- 天空の鳥居付近の駐車場(5台程度とわずか。道幅が狭く休日は混みあうので注意)
河口浅間神社の豆知識

波多志(はたし)神
河口浅間神社にまつわるとっておきのトリビアをまとめました。
実は「天空の鳥居」は正式名称ではない?!
SNSで話題の「天空の鳥居」は、正式には浅間神社奥宮の遥拝所(ようはいじょ、母の白滝方面)の鳥居です。「天空の鳥居」という名称は公式のものではなく、その絶景からSNSなどで広まったのでした。それが一躍有名になり訪れたい場所として多くの観光客が訪れるようになりましたが、地元ではごく近年まで「知る人ぞ知る場所」として親しまれてきたという歴史があります。
河口浅間神社は実は信仰集団の秘密拠点だった?!
日本の象徴である富士山を神聖視し、信仰する人々が組織した集まりを「富士講」(ふじこう)と言い、江戸時代に庶民の間で大流行しました。この河口浅間神社は、山梨方面から富士山を目指す富士講の信者(道者)たちが富士登山を始める際の「起点」となっていたのです。神社周辺には信者たちを泊め、登山の案内や儀式を担う宿坊もありました。神社と一体となって富士講信仰の中心地として、まるで秘密基地のような役割も担っていたのですよ。
日本にある他の他の有名な神社

日本の有名な聖地
日本各地には歴史と伝統を誇る神社が数多く存在し、シーズン問わず旅行者も大勢訪れます。河口湖の浅間神社とあわせて巡れば、神社ごとの特色や信仰の広がりをより深く感じられるでしょう。
貴船神社(きふねじんじゃ)京都府
貴船神社は京都市左京区鞍馬の山あいにある、京都の「水源を守る神」として古くから朝廷に大切にされてきた神社です。夏は涼を求めて訪れる人々でにぎわい、冬は雪景色が幻想的な姿を見せるなど四季折々の表情も魅力です。ユニークな水占みくじが有名!
出雲大社(いずもたいしゃ)島根県
出雲大社、 縁結びの神様として有名!大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を祀る神社で、恋愛や人とのご縁を願う人に大人気。日本神話で「縁をつかさどる神」とされ、旧暦10月には全国の神様が集まると言われています。
金閣寺(きんかくじ)京都府
金箔が貼られた三層の舎利殿が美しく印象的な京都の禅寺です。正式名称は「鹿苑寺(ろくおんじ)」といいますが、金箔が貼られた三層の舎利殿が美しく印象的なことから、やがてお寺全体で「金閣寺」と呼ばれるようになりました。
まとめ
河口湖の浅間神社は、その美しい自然環境の中で心を癒す特別な場所です。神社周辺には美しい景色が広がっており、特に富士山の姿はその神聖さをいっそう引き立てています。多くの参拝者がこの鳥居をバックに富士山を眺めながら、心に静寂を感じる瞬間を楽しむことができるのです!この見事な風景は、訪れる人々の心に深い感動を与え、自然との繋がりを再認識させてくれる日本の財産ですね。
よくある質問
河口浅間神社周辺はどのぐらいの時間で歩くことができますか?
河口浅間神社の周辺散策は境内のみ、主な見どころを見て回るだけなら30分から1時間、人気スポット「天空の鳥居」往復ウォーキングルートなら約1時間が目安です。
河口浅間神社ってどんな神社ですか?
山梨県の富士河口湖町に位置し、多くの観光客や地元の方々に愛されている神社です。美しいロケーションだけでなく、多くのご利益、特に縁結びや子宝、安産にご利益があるとされております。
河口浅間神社はどこにありますか?
山梨県の富士河口湖町に位置しています。
河口浅間神社の見どころは何ですか?
ご利益があると伝わる七本杉や夫婦杉や富士山へ続く参道が何と言っても魅力でしょう。遥拝所からの眺めも格別です。
河口浅間神社の素晴らしいところはどんなことですか?
四季を通じて様々な表情を見せてくれることです。春には桜が咲き誇り、夏は深い緑、秋には鮮やかな紅葉、冬には雪景色と、いつ訪れても美しさに心打たれます。







